睡眠の質が悪いと夢を見やすくなる⁉︎

こんばんは。

 

水戸の整体で人気の整体CURAです。

 

みなさんは寝ている時に夢を見ますか?

水戸の整体 睡眠時に夢を見る

毎日のように夢を見るという人と、全然夢を見ないという人とがいるのではないでしょうか。

 

実際は誰もが夢を見ていますが、それを覚えているか覚えていないかに分かれてきます。

 

夢を見ることは自然なことですが、毎日のように夢を覚えている場合は注意が必要かもしれません。

 

毎日夢を覚えている人は、何かしらの原因によって睡眠の質が低下している可能性があります。

水戸の整体 夢を頻繁に覚えていると睡眠の質が低下している可能性がある

睡眠の質が低下してしまうと脳やからだは十分に休むことができないので、からだには様々な影響が起こりやすくなってしまいます。

 

今回は、なぜ毎日夢を覚えていると睡眠の質が低下している可能性があるのかを説明します。

 

 

 

 

なぜ人は夢を見るのか?

水戸の整体 なぜ夢を見るのか?

人はなぜ夢を見てしまうのでしょうか?

 

夢を見る理由は様々ですが、脳が疲れてストレスを感じてしまっている可能性があります。

 

私たちは寝ている時にレム睡眠ノンレム睡眠約90分のサイクルで繰り返されています。

 

レム睡眠とは、からだは休んでいるが脳は覚醒しているので眠りが浅い状態です。

水戸の整体 レム睡眠

ノンレム睡眠とは、脳とからだが休んでいるので眠りが深い状態です。

水戸の整体 ノンレム睡眠

夢は眠りが浅いレム睡眠の時に見ています。

 

いつも眠りが浅いという人は、レム睡眠が長くなっている可能性があります。

 

つまり、脳は休んでいないということになります。

 

しかし、夢を見ることは悪いことではありません。

 

私たちは寝ている時に必ず夢を見ています。

 

普段夢を見ていないという人は、見たことを覚えていないだけなのです。

 

夢を見てから約7~8分間の間に目を覚ますと、夢を覚えていると言われています。

 

私たちは、夢を見ることで1日の中で得た情報を整理したり仕分けしていると言われています。

 

最近毎日のように夢を見るという人は、昼間のストレスを脳が寝ている間に処理するほど疲れているのかもしれません。

 

また、からだは休んでいるけど脳は覚醒しているレム睡眠の状態になっているので、寝起きのすっきり感がない可能性があります。

 

これが続いてしまうと、からだの不調につながってしまいます。

 

 

 

 

眠りが浅い状態が続くとどんな影響が出てくるのか?

 

眠りが浅いレム睡眠が続いてしまうと1日で溜まった疲労が抜けきらないので、からだの不調が起こりやすい環境になってしまいます。

水戸の整体 疲労の蓄積でからだの不調が起こりやすい

また、悪夢を見やすくなると言われています。

 

精神的なストレスや不安などを抱えていると、レム睡眠の時間が増加してしまうとも言われています。

 

レム睡眠の時間を増やさないためには、下記のことなどに注意する必要があります。

 

  1. ストレスを溜め込まない
  2. 寝ている環境を整える
  3. アルコールの過剰摂取

 

 

ストレスを溜め込まない

ストレスを溜め込んでしまうと、脳が処理し続けているため睡眠の質が低下してしまいます。

水戸の整体 ストレスを溜め込まない

脳が処理し続けてしまうと、レム睡眠の時間が増加してしまいます。

 

ストレスを溜め込まないように、自分に合ったストレス解消法を探して実行しましょう。

 

また、ストレスが溜まりにくい環境にするためには食事や運動など日常生活の改善も必要となってきます。

 

まずは、日常生活を見直すことから始めてみましょう。

 

 

 

 

寝ている時の環境を整える

寝ている時の環境や寝る前の環境が悪いと、レム睡眠の時間が増加してしまいます。

 

寝る直前に食べ物を食べたり、布団に入ってからもテレビを見たりスマホを使用したり、普段使っている寝具が合わないなど様々なことによって睡眠の質が低下するのでレム睡眠の時間が増加する可能性があります。

 

寝る前に食べ物を食べてしまうと、食べ物を消化しようと内臓に血液が集まりやすくなります。

 

そうなることで食べ物の消化はしていますが、脳への血流が行きにくくなるため眠りの浅いレム睡眠になりやすくなってしまいます。

 

できるのであれば、寝る2~3時間前には食事を済ませておくと良いです。

水戸の整体 寝る2~3時間前に食事を済ませる

寝る前にテレビやスマホなどを使用していると、光によって睡眠の質が低下してしまいます。

 

これは、光がメラトニンという入眠を促進させるホルモンに影響してしまうからです。

 

メラトニンが効率的に分泌される明るさは、月明かり程度の明るさと言われています。

 

テレビやスマホなどの光は明るいので、メラトニンの分泌がスムーズに行われなくなってしまう可能性があります。

 

寝る1時間前にはテレビを見たり、スマホを使用したりすることを控えて、月明かり程度の明るさで寝るようにしてみましょう。

水戸の整体 寝る前にテレビやスマホを使用する

寝具が合わない状態で寝てしまうと睡眠の質が低下してしまうので、眠りが浅いレム睡眠の状態になりやすくなってしまいます。

 

マットレスや枕は特に重要です。

 

柔らかすぎるマットレスを使用していると、圧の分散に偏りが出やすくなってしまうので、肩こりや腰痛などになりやすくなてしまいます。

 

枕も柔らかすぎたり、すごく厚みがあるものなどを使用していると、首に負担がかかってしまいます。

水戸の整体 枕も重要

そうなってしまうと、自分ではリラックスしているつもりですが、実際はリラックスして寝ることができなくなってしまうため疲労の回復がしにくくなってしまいます。

 

リラックスして寝ることができないと、睡眠の質が低下してしまうためレム睡眠の状態になりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

アルコールの過剰摂取

水戸の整体 アルコールの過剰摂取

アルコールを摂取するとなぜ眠くなるのでしょうか?

 

アルコールを摂取すると、急激に体温が下がります。

 

少量のアルコールであれば、脳内の抑制性神経伝達物質であるギャバ(GABA)が増加します。

 

これにより、ドーパミンやノルアドレナリンが減少し眠くなるのです。

 

アルコールは約3時間後にアセトアルデヒドという毒素に分解されます。

 

このアセトアルデヒドの分解によって交感神経が刺激されるので、眠りが浅くなると考えられています。

 

また、アルコールを飲むことで眠りが浅くなってしまうので、成長ホルモンの分泌も低下してしまいます。

 

成長ホルモンの分泌が低下してしまうと、寝ている間にからだの修復が十分にされなかったりしてしまいます。

 

それにより、肩こりや腰痛などの症状が起こりやすくなってしまいます。

 

アルコールを摂取すると睡眠を誘発する作用があるのですが、同時に眠りを浅くしてしまうことがあります。

 

アルコールには眠りを深くするノンレム睡眠を阻害してしまう作用があります。

 

寝酒の習慣がある方もいるかと思いますが、睡眠の質を考えると控えるようにした方が良いかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、寝ている時になぜ夢を見てしまうのかを説明しました。

 

夢を見ることは悪いことではありません。

 

誰もが見ているのですから。

 

しかし、今まで夢を全然見なかった人が毎日のように夢を見るようになってしまうことなどは問題です。

 

その場合、睡眠の質が低下してしまっている可能性が高いです。

 

今までの生活と何か変わりがなかったかなどを比べてみると、違いが分かってくるかもしれません。

 

比較して違いがわかった場合は、改善できるように心がけましょう。

 

睡眠の改善は、健康なからだでいるためには必要不可欠ですからね。

 

水戸の整体で根本改善を手に入れたい方へ

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