続・インフルエンザの予防法

こんにちは、
整体CURAの東です。

 

前回は
インフルエンザの予防法
として

 

多くの人は
初めて聞いたと思います。

 

ネティポットについて
お伝えしました。

 

今回は
どんな話かというと
インフルエンザの予防法についてです。

 

はい?笑
前回のブログと同じじゃね?

 

と思われた方
ごもっともなツッコミです。

 

前回
インフルエンザの予防法について
色々お伝えしたかったのですが

 

ネティポットの話題だけで
終わってしまったので

 

今回はそれ以外の方法を
サクッと色々紹介したいと思っています。

 

前回で
要するに何が言いたかったかというと

 

粘膜を掃除して
ウイルスや菌、花粉を
体内から出しましょう!

 

それで
ある程度は
予防できますよ!

 

こういうことを
伝えたかったんですね。

 


今回はそれ以外の方法です。

 

自然療法や整体から見た
インフルエンザや風邪の予防法
第2弾です。

 

胃腸を強くすれば予防できる

今回のテーマで
特に重要な要素が
この胃腸を強くする!

 

ということです。

 

インフルエンザや風邪に
かかりやすい人の特徴は
免疫力が落ちている人!

 

というのは
皆さんご存知だと思います。

 

では
免疫力と胃腸の関係って
ご存知ですか?

 

あまり聞かないと思いますので
詳しく説明していきますね。

 

まず
グーグルやヤフーで
「免疫 胃腸」

 

と検索して見てください。

 

色々な情報が出てきますが
その中でも目立つのが

 

胃腸が冷えると
免疫が下がるというキーワード。

 

免疫っていうのは
簡単にいうと

 

体の中に入った敵を
外に追い出す
抵抗力のようなものです。

 

胃腸が冷えると免疫が下がるって
なんでだろう?

 

僕の考えでは
体内にある常在菌
が関係していると思っています。

 

この常在菌は
人間の体内に入る
菌で様々な役割をしてくれています。

 

常在菌が増えることで
胃腸が強くなり
免疫も増えると考えられています。

 

なぜならこの常在菌が
外からの菌やウイルスを
追い出したりしてくれる働きもしているからです。

 

まぁこの辺の理論などを
説明すると
また本題に行き着きませんので・・・

 

この辺にして
常在菌を増やす!
というのがポイントになります。

 

特に腸内の常在菌を
増やすことがポイントです。

 

逆に腸内の常在菌が減ることで
免疫が下がって
インフルエンザや風邪にかかりやすくなります。

 

胃腸が冷えてしまうと
この常在菌が減っている
ということにもなります。

 

常在菌が減るから
胃腸が冷えてしまうのか

 

胃腸が冷えるから
常在菌が減るのか・・・

 

この議論の答えはわかりませんが
ほとんど同時に起きてしまって
悪循環でどんどん悪くなる

 

ということは
確実です。

 

常在菌が減ってしまう理由

常在菌を増やせば
腸内環境が良くなって免疫力も
上がります!

 

今回は
常在菌の増やし方

 

というよりも
なぜ常在菌が減ってしまうのか?
それを防ぐ方法をお伝えします。

 

実は常在菌を増やす方法よりも
常在菌を減らしてしまう原因を
知ることの方が重要です。

 

なぜなら
常在菌を増やす方法は

 

例えば
腸内に限って言えば

 

キムチや納豆やヨーグルトなどの
発酵食品を食べたり。

 

常在菌を増やすと言われる
サプリメントを摂ったり
するのが一般的です。

 

これは
増やす方法です。

 

増やすためには
摂取するということが
基本になりますが

 

ここで一つ盲点になってしまうことがあります。

 

その盲点は
摂取することばかりを
意識しすぎることです。

 

何でもかんでも
摂取することがいいことばかりでは
ありません。

 

腸内の常在菌が増えるから
ヨーグルトを毎日3個食べてます!

 

って人は
他にも体に良いと呼ばれるものを
取りまくっている方が多いです。

 

1つ1つは
確かに体にいいかもしれません。

 

しかし
たくさんの種類を
取りすぎて

 

お腹の中で
喧嘩してしまって
逆に常在菌が減ってしまうことも多いです。

 

この事実に気づいているでしょうか?

 

やりすぎは
何事も禁物です。

 

で常在菌を増やすよりも
減らさないことが大切なのは
これが原因です。

 

増やす方法は
やりすぎる傾向があります。

 

常在菌を減らさない方法は
バランスよくということです。

 

正直とても地味な方法です。

 

ですが真実はいつもシンプルです。

 

しっかり睡眠をとる
腹八分目の食事を心がける
運動を適度にする。

 

どこかで聞いたことありますか?

 

このブログでも
たびたび登場するこの方法が
やはり常在菌を減らさないためにも

 

免疫力を上げるためにも
とても重要です。

 

まとめ

常在菌を増やせば
免疫力が高くなって
インフルエンザや風邪の予防に
効果的です。

 

そのために
今ある常在菌を
減らさないことが大切になります。

 

しっかり睡眠を摂って
食事は腹八分
適度な運動を行いましょう。

 

そして
それにプラス
発酵食品を意識してとる。

 

これだけで
今より常在菌が減ることもなく
逆に増えていきます。

 

あとは
水分摂取も積極的に
行うことも大切です。

 

冬場は夏に比べて
水分摂取ができていない方が多いです。

 

気づかないうちに
脱水状態になってしまって
免疫が落ちている方が多いです。

 

今回のブログを
当たり前のことを言いやがって
がっかりしないでください。

 

先ほども言いましたが
真実はシンプルで地味です。

 

ぜひ
今回のことを頭の片隅に
置いておいてください。

 

最近不摂生してないかな?
不養生してないかな?

 

今の生活をちょっと振り返る
いい機会にしてもらえれば
幸いです。

 

それではまた次回も
ためになる情報をお伝えしていきます!

 

それではグッバイ!

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