腰痛に天気や気圧の変化が関係している?

こんばんは。

 

 

水戸で腰痛の改善で人気の整体CURAです。

 

 

最近は雨の日が多く、気圧も安定しないため、腰痛などの症状でお困りの方も多いのではないでしょうか。

 

 

今日は、天気や気圧の変化がからだに及ぼす影響をお話したいと思います。

 

 

天気や気圧の変化が、からだに及ぼす影響とは?

 

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天気が悪くなると、急に腰痛が出たり、体調が悪くなることがあると思います。この原因と言われているのが自律神経の乱れです。

 

 

自律神経には交感神経副交感神経の2つがあります。

 

 

  • ストレスを感じた時に優位になる「交感神経」
  • リラックス時に優位になる「副交感神経」

 

 

普段は、この2つの神経が生活しやすいようにバランスよく働いているのですが、天候の変化で交感神経の方が活発化し、それが痛みとなって腰痛などの症状が出てしまいます。

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そのほかに、自律神経の乱れ以外の原因としては、気圧の低下によって血液循環が悪くなることも考えられます。

 

 

気圧の低下から、からだのあちこちが膨張し、血管が膨張して低血圧になったりします。

 

また、血液やリンパ液など全身の流れが悪くなり、腰痛などの症状や体調不良が起きるとも言われます。

 

 

日常生活において、私たちが空気の重さや気圧を感じることはほとんどありませんが、実は私たちのからだには、常に約14~16トンの空気の圧力がかかっていると考えられています

 

 

それでもからだが押しつぶされないのは、体の内側からも同じ圧力で空気を押し返しているからです。

 

 

天気や天候が変わるときには多くの場合、気圧が変化します。

 

当然、私たちのからだが外から受ける気圧も変化します。

 

その際に、からだの外からかかる圧力の変化を体の内側から押し返す圧力で調整しなければならなくなります。

 

 

天候が変わり気圧が変化するたびに、からだの外から加わる圧力に対し、からだの内側の圧力を同じに合わせる圧力の調整が必要になるのです。

 

そうしなければ、からだが破裂するか押しつぶされるかのどちらかになってしまいます。

 

 

そして、からだの外から加わる圧力の変化に対し、からだの内側の圧力を合わせる調整がスムーズにいかなくなることが、気圧の変化によって起こる腰痛などの症状や、体調不良の原因になります。

水戸の整体で腰痛の改善 気圧の変化によって起こる腰痛などの症状や、体調不良の原因

 

同じように、気温や湿度が変化すれば、その変化にからだを順応させる必要も生じます。

 

気温が暑くなれば発汗を促し、寒くなれば体温を作る必要があります。

 

湿度の変化に大しても同じような調整が必要になります。

 

 

こうした外部の天気や天候の変化に対して、人間が恒常性を維持する機能がスムーズに働かなくなる場合に、腰痛などの症状が起こることになります。

 

 

気象病って何?

 

水戸の整体で腰痛の改善 腰痛などの症状が起こる気象病とは?

 

 

四季の移り変わりに伴って全般的に多くなる病気や症状を季節病といい、気象病はそれぞれの季節の中で、日々移り変わる天候の変化によって起こる腰痛などの症状のことをいいます。

 

 

季節病は症状が起こりやすい時期がある程度決まっていますが、気象病はどの季節においても日々の気候が変化すればいつでも起こります。なので、人によっては気象病が起こる頻度は季節病より高いといえます。

 

 

また、四季の移り変わりと日々の天候の変化が重なりやすい時期には、腰痛などの症状が季節病であり気象病でもあるということにもなります。

 

 

その境目を厳密に区別することは難しいですが、季節の変わり目で天候が変わりやすい時期には、気象病の腰痛などの症状も起こりやすくなるので最も注意が必要です。

水戸の整体で腰痛の改善 腰痛にならないために注意が必要

 

高気圧と低気圧で腰痛などの症状が出る頻度は違うの?

 

 

一般的に気象病が起こる天候の変化で最も多いのは、低気圧が近づいたときと言われています。なぜ、低気圧が近づいたときに気象病が起こりやすいのでしょうか。

 

水戸の整体で腰痛の改善 腰痛などの症状と気象病の関係は?

 

 

高気圧は周りの気圧よりも気圧が高いエリアのことをいいます。

 

同様に、低気圧は周りの気圧よりも低い気圧のエリアのことをいいます。

 

あくまでも周りの気圧に比べて高いか低いかということです。

 

 

高気圧のエリアでは体の外からかかる圧力が強くなり、低気圧のエリアでは弱くなります。

 

 

高気圧・低気圧の定義

高気圧
周りの気圧よりも高い気圧のエリア 体にかかる圧力が強くなる
低気圧
周りの気圧よりも低い気圧のエリア 体にかかる圧力が弱くなる

 

 

※地表の標準気圧1013ヘクトパスカルより高いか低いかではないことに注意

 

 

 

人間のからだは、気圧が低くなるときに腰痛などの症状や体調不良が起こりやすい性質があると考えられています。

 

 

腰痛などの症状が、気圧が低くなるときだけに起こるわけではありませんが、低気圧が近づき気圧が低くなるときのほうが、体の順応力が働きにくく、腰痛などの症状や体調不調が起こりやすいです

 

 

さらに、大気は気圧が低いほど気温が低下する性質があるため、低気圧が近づくときは天気が悪くなると同時に気温も下がります。

 

 

気圧の低下に気温の低下が加わるため、からだが受ける身体的なストレスダメージも大きくなるのです。

水戸の整体で腰痛の改善 身体的なストレスやダメージにより腰痛が起こりやすい

 

 

 

 

 

自律神経の乱れは調整できるの?

 

水戸の整体で腰痛の改善 自律神経の乱れにより腰痛が起こる

 

天気や気圧の変化で自律神経が乱れ、腰痛などの症状が出てしまったとしてもご安心してください。

 

 

マッサージや接骨院などの電気療法では、自律神経の乱れは調整できませんが、整体CURAで行っている水戸で唯一の整体法なら、自律神経の乱れも調整することができます。

 

 

整体CURAでは、自律神経の乱れも整え、筋・骨格系の調整も行うので、全身のバランスが整い、循環の良い状態になるため、天気や気圧の変化によって起こる腰痛などの症状や体調不良も改善できます。

 

 

 

今日の内容をまとめると、下記のようになります。

 

 

  • 天気や気圧の変化で自律神経が乱れることで、腰痛などの症状や体調不良は起こってしまう。
  • 低血圧により、からだや血管などが膨張するため、循環が悪くなり腰痛などの症状が起こりやすい。
  • 季節病や気象病があり、季節病よりも気象病の方が起こる頻度が高い
  • 自律神経の乱れは、マッサージや電気療法では調整されない

 

 

整体CURAでは、気象病による腰痛などの症状でお困りのお客様も改善される整体法で施術を行っております。

 

 

気象病による腰痛などの症状でお困りの方は、1度ご来店してみてはいかがでしょうか。

 

水戸で腰痛でお困りの方へ

 

 

整体CURAは水戸で唯一の整体法でアプローチすることで、多くのお客様が根本改善を手に入れています。

 

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