肩こりでお困りの方、○○が疲れているかもしれませんよ‼︎

こんにちは。

 

水戸で肩こりの改善で人気の整体CURAです。

 

ブログ内で、内臓についての説明をよくしていますが、説明してきたどの臓器もとても重要な働きをしています。

 

これらの負担を少しでも減らすことができれば、内臓に負担がかかることで起こっている肩こりなどの症状が感じなくなったり、悪化することを防ぐことができます。

 

今回は、あまり聞く機会がない臓器でもある脾臓について説明したいと思います。

内臓疲労からの肩こり、脾臓について

 

 

 

脾臓とはどんなところ?

内臓疲労からの肩こり、脾臓とは?

脾臓は、腹腔の左側上部にあって、上方は横隔膜、下方は左腎臓、前方には胃があり、腹膜におおわれています。

 

脾臓の長軸は第 10肋骨とほぼ平行線上にあります。重さは約 90~120gで扁平な長楕円形のような形をしています。

 

脾臓はスポンジ状に柔らかく、中は白脾髄(はくひずい)赤脾髄(せきひずい)と言う2つの組織からできています。

 

脾臓という臓器を聞いたことはあるかもしれませんが、どのような働きをしているのかは分からない方が多いのではないでしょうか。

 

脾臓は意外と重要な働きをしているのです。

 

 

 

 

脾臓の働きとは?

内臓疲労からの肩こり、脾臓の働きとは?

脾臓の働きは、主に下記のようになります。

  1. 古い赤血球を破壊する
  2. 血小板を蓄える
  3. 免疫機能に働く

 

 

古い赤血球を破壊する

脾臓には古くなった赤血球を破壊し、取り除くという働きがあります。

内臓疲労からの肩こり、古い赤血球を破壊する

これは、赤脾髄による働きです。

 

血液には、全身に酸素を送るという働きがあります。

 

その中で、実際に酸素を運ぶ機能をしているのが赤血球です。

 

しかし、古くなった赤血球は柔軟性を失い、狭い血管を通ることができなくなってしまいます。

 

こうした古い赤血球を、脾臓内の網目構造に引っ掛けて破壊し、取り除くのが脾臓の働きの1つです。

 

 

 

 

 

血小板を蓄える

脾臓には、血小板を蓄える働きがあります。

内臓疲労からの肩こり、血小板を蓄える

人のからだにある血小板の量は14万~34万/μLと言われています。

 

脾臓での血小板の貯蔵量は、全血小板の約3分の1と言われています。

 

血小板とは、血液に含まれる成分の1つで、止血や血液凝固の際に極めて重要な働きをしています。

 

出血した時や、運動の際など酸素を必要とする時に、必要に応じて脾臓から血小板が放出されます。

 

 

 

 

免疫機能の働き

脾臓には、細菌や異物からからだを守る免疫機能の働きもあります。

 

これは白脾髄による働きです。

 

脾臓には、全身のリンパ球の約4分の1が集まっており、体内で最大のリンパ器官とも言えます。

内臓疲労からの肩こり、免疫機能

リンパ球の正常値は、血液1Lに対して、1500~4000程度と言われています。

 

これは血液全体において、30%~40%程度の数値と言われており、実際リンパ球は血液内においてかなりの高い割合を占めているものとも言えます。

 

リンパ球の数は、多ければ良いと言うものではなく、多すぎても少なすぎてもいけないものであり、正常値をキープしているのが理想となってきます。

 

リンパ球の数が多すぎた場合や少なすぎた場合は、白血病やエイズなどの病気になる可能性がありますので注意が必要です。

 

リンパ球とはリンパ組織の構成成分で、体内に侵入してくる細菌や異物体内のがん細胞などからからだを守る働きをしています。

 

脾臓はからだにとって大切な働きをしていますが、病気や事故などで脾臓を摘出するようになったとしても、生きていけます。

 

免疫作用や赤血球の回収などの欠損した機能は、肝臓が脾臓の代役として作用すると言われています。

 

 

 

 

 

脾臓に負担をかけないためには?

内臓疲労からの肩こり、脾臓に負担をかけないためには?

脾臓に負担をかけないためには、下記のことに注意が必要です。

 

  1. からだを冷やさない
  2. 疲労やストレスを溜め込まない
  3. 食べ過ぎに注意する

 

 

からだを冷やさない

内臓疲労からの肩こり、からだを冷やさない

からだを冷やしてしまうと、脾臓に負担がかかってしまうと言われています。

 

そのため、からだを冷やさないように温めましょう。

 

常温または温かい飲み物を飲んだり、今の時期ですとマフラーや手袋などの防寒対策が良いです。

 

また、首元や手首、足首を温めると、脾臓の機能を高めることができると言われているそうです。

 

 

 

 

疲労やストレスを溜め込まない

内臓疲労からの肩こり、疲労を溜めない

日常生活をしていて、ほとんどの人がストレスや疲れを溜めやすい環境であるかもしれません。

 

 

仕事が忙しかったり、人間関係に悩まされていたりして、ストレスや疲れがあってもなかなか解消できずにいる人は多いと思います。

 

 

しかし、ストレスや疲れを溜め込んでしまうと、脾臓にも悪影響が及んでしまいます。
そのため、できるだけ疲れやストレスを溜め込み過ぎないようにしていくことが脾臓に負担をかけないためには必要になってきます。

 

疲労は寝ている時に回復しますが、睡眠不足寝すぎてしまったり、睡眠の質が悪いと十分に疲労の回復ができなくなってしまいます。

内臓疲労からの肩こり、寝不足に注意

 

睡眠の質を上げる簡易的な方法としては、下記のようになります。

  1. 寝る2〜3時間前には食事を済ます(20時までに済ませておくと良い)
  2. 月明かり程度の明るさで寝る
  3. 寝具(特に枕)を変える(低反発はあまり良くない)
  4. 寝る1時間前にはテレビやスマホを見ない

 

これらに注意することで、睡眠の質は上がりますので、ぜひ試してみてください。

 

ストレスに関しては、一時的なストレス発散を行うのではなく、ストレスが溜まりにくい環境にすることが重要になってきます。

 

日頃からバランスよい食事にしたり、こまめに運動をすることで、ストレスが溜まりにくい環境になってきます。

 

ストレスが溜まってから行動するのではなく、ストレスが溜まる前に行動していくことが大切です。

 

 

 

 

食べ過ぎに注意する

食の欧米化に伴い、食生活が乱れている方が多くなってきています。

 

食生活が乱れてしまうと、脾臓だけではなく様々な臓器にも影響してきます。

 

可能な範囲で、食事は決まった時間に食べるようにしたり、バランスよく食べたり、腹八分目で終わりにすることを心がけましょう。

 

脾臓に良いと言われている食べ物は、ニンジンや青菜、いちじく、カボチャ、大豆製品などです。

 

脾臓に良いと言われている食材もありますが、いろいろな食べ物をバランスよく食べることが特に重要なので注意して食事をすることをオススメします。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、脾臓について説明しました。

 

あまり知られていない臓器ではありますが、からだにとってはとても大切な働きをしています。

 

脾臓はなくても生きていける臓器ですが、様々な原因で脾臓を摘出するようになった場合、他の臓器への負担が大きくなってしまいます。

 

内臓への負担を極力減らしていくことで、肩こりなどの症状を感じなくなるようになってきます。

 

まずは、日常生活を見直して、改善できそうなところから改善してみましょう。

 

そして、肩こりで悩むことのないからだにしていきましょう。

 

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