ぎっくり腰になってしまった場合、安静にしていた方がいいの?

こんばんは。

 

水戸で腰痛の改善で人気の整体CURAです。

 

今の時期、昼間と夜間で気温差を感じるようになってきました。

 

また、年度末に向けて仕事や家事も忙しくなってきているのではないでしょうか。

 

このような時期に多くなってくるのがぎっくり腰です。

ぎっくり腰

みなさんはぎっくり腰の経験はありますか?

 

ぎっくり腰はかなり痛いですよね。

 

ぎっくり腰になった際の対処としては、どのようにしていましたか?

 

安静にしていましたか?

 

それとも、痛みはあるけど動けるから動いていましたか?

 

結論から言いますと、ぎっくり腰になった時の対処としては、安静にしていても動いていてもどちらでも良いです

 

今回は、ぎっくり腰について説明します。

 

 

 

 

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰になった時、強烈な痛みが伴います。

 

ぎっくり腰は、様々なことが原因で起こります。

 

一般的には、椎間板ヘルニア、腰部の筋肉などの損傷、腰部椎間関節の損傷や捻挫などが原因と言われています。

 

ぎっくり腰は急性腰痛とも言われており、欧米では魔女の一撃とも言われています。

ぎっくり腰は欧米で魔女の一撃と言われている

魔女の一撃と言われるほど強烈な痛みが出てしまうのです。

 

強烈な痛みが出たからぎっくり腰とは限りませんので注意してください。

 

他の病気や疾患などから痛みが出ている場合もありますので。

 

 

 

 

ぎっくり腰になった時の対処法は?

ぎっくり腰の対処法は?

ぎっくり腰になった時の対処法としては、下記のようになります。

  1. 冷やす
  2. 温める

 

 

冷やす

ぎっくり腰になった場合、患部が炎症などを起こしている可能性があるので冷やします。

 

冷やすことで炎症などによる痛みが軽減してきます。

 

冷やす際は、湿布などではなく氷等で冷やすようにしましょう。

ぎっくり腰は氷で冷やす

しかし、患部を冷やすことで周りの筋肉が硬くなってしまったり、関節の動きが悪くなってしまうので、ぎっくり腰になる前の状態に戻るのに時間がかかったりします。

 

 

 

温める

温めるというよりは、循環を良くすることをします。

 

患部を温湿布などで温めても、循環は良くならないので注意してください。

 

痛みはあるけれど動いたりすることができる場合、循環を良くするために歩くことなどをすると良いです。

ぎっくり腰は循環を良くするために歩いたりする

歩く際に骨盤を動かすような歩き方をすると、患部周りの筋肉が柔らかくなったり、関節が動きやすくなります。

 

そうすることで、ぎっくり腰の改善が早くなったりします。

 

また、整体院などの治療院でからだのバランスを整えてから歩いたりすると、より循環が良い状態になりますので改善が早くなります。

 

しかし、強烈な痛みが伴う場合は無理をして動かないようにしましょう。

 

 

 

 

ぎっくり腰の予防はできない?

ぎっくり腰の予防はできない?

ぎっくり腰の原因は1人1人違ってきますが、予防は可能だと考えます。

 

整体CURAが考える原因は疲労です。

 

みなさんは、仕事や家事などをしていて疲労が溜まりますか?

 

疲労がからだに蓄積されてくると、こりや痛みなどの症状が出やすくなってしまいます。

 

本来、疲労は寝ている時に回復しています。

 

しかし、からだを休ませても疲れが抜けきらず、どんどん蓄積してくるとからだが耐えられなくなり、ぎっくり腰などの症状が起こってしまいます。

 

この疲労を回復しやすくすることが、ぎっくり腰の予防になります。

 

からだを回復しやすくするためには、下記のことに注意してみましょう。

 

  1. 食事
  2. 睡眠
  3. 運動
  4. ストレス

 

食事

食事で注意することは、偏食したりジャンクフードやファストフードなどばかりを食べたりしないことです。

ぎっくり腰の予防、ジャンクフードやファストフードなどばかり食べない

基本的には、バランスよく腹八分目が良いです。

 

偏食したりジャンクフードやファストフードなどばかり食べていると、内臓への負担(胃・腸・肝臓など)が非常に大きくなってしまいます。

 

内臓に負担がかかることで、内臓への負担を減らそうとしてからだが歪みます。

 

からだが歪むことで、筋肉が硬くなりやすかったり関節の動きが悪くなるため、ぎっくり腰などの症状になりやすい環境になってしまいます。

 

炭水化物などの糖質を取りすぎることにも注意が必要です。

 

これも内臓への負担(肝臓や腎臓など)が大きくなり、からだが歪んでしまいます。

 

血液などの循環も悪くなるので、ぎっくり腰になりやすくなってしまいます。

 

また、遅い時間帯の食事や夜食にも注意しましょう。

 

可能であれば、食事は20時までに済ませておくとより良いです。

 

 

 

 

睡眠

睡眠も非常に重要です。

 

先ほども言いましたが、寝ている時に疲労を回復しています。

ぎっくり腰の予防、睡眠が大事

睡眠不足や睡眠の質が低下していると、十分にからだが回復できません。

 

寝すぎることもよくありません。

 

自分に合った睡眠時間を確保できるように、スケジュールを調整することなどをしてみましょう。

 

また、ゴールデンタイムと言われる時間帯(22時〜2時)に寝られるようにするとより良いです。

 

睡眠の質を上げる方法としては、下記のブログを参考にしてみてください。

 

整体と〇〇の改善で根本改善を手に入れることができます。

 

 

 

 

運動

運動をすることで、血液などの循環が良くなります

 

血液などの循環が良くなることで、筋肉が硬くなりにくくなったり関節の動きが良くなったりします。

 

運動をしている方で、かなり激しい運動をしている方はからだを壊さないように注意してください。

 

また、運動をした後は必ずストレッチをしてください。

ぎっくり腰の予防、運動後のストレッチは大切

運動はからだに良いことですが、運動後にストレッチをしないと、逆にからだにとって悪いものになってしまう可能性があります。

 

運動をすると、筋肉を使っているので硬くなってしまいます。

 

硬くなった筋肉をそのままにしてしまうと、循環が悪い状態になってしまうので、ぎっくり腰などの症状が起こりやすくなってしまいます。

 

仕事や家事などが忙しくて運動をしている時間が取れない方もいるとは思いますが、ぎっくり腰などの症状の予防のために行ってみてください。

 

 

 

 

ストレス

日常生活をしていて、ストレスを感じてしまうことはあると思います。

 

ストレスはからだにとって良い反応をしないことの方が多いです。

 

ストレスを溜め込まないように、こまめに発散しましょう。

 

ストレスの発散方法は、人それぞれ違うと思います。

 

まずは、自分に合ったストレス発散法を探してみましょう。

 

また、ストレスが溜まりにくいからだにしていきましょう。

 

ストレスがからだに及ぼす影響については、下記のブログを参考にしてみてください。

 

頭痛の原因にもなりえるストレス。そもそもストレスとは?

 

 

 

 

まとめ

 

今回はぎっくり腰について説明しました。

 

今の時期は、ぎっくり腰になる方が非常に多くなります。

 

ぎっくり腰は急に起こると思うかもしれませんが、ぎっくり腰になる前に日頃の疲労の蓄積で、からだは悲鳴をあげている状態の可能性が非常に高いです。

 

まずは疲労が溜まりにくいからだにしていきましょう。

 

そして、ぎっくり腰の予防をしていきましょう。

 

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