ぎっくり腰だと思ったら、実は○○だった!?

こんにちは。

 

水戸で腰痛の改善で人気の整体CURAです。

 

重いものを持ったりしたわけではなく、咳やくしゃみをしたら激しい痛みが伴い、動けなくなった経験をした方はいますか?

 

自分ではぎっくり腰になったと思ったら、実はぎっくり背中だったなんてこともあり得ない話ではないと思います。

 

そもそもぎっくり背中って何?

 

聞きなれない言葉なのでそのように思う方もいるかと思いますが、ぎっくり腰と同じように症状の1つです。

 

今回はぎっくり背中について説明したいと思います。

 

 

 

 

ぎっくり背中とは?

 

ぎっくり背中とは、背中に激しい痛みが伴う症状のことです。

 

背中を攣ったような感覚や、咳やくしゃみなどのちょっとした動作時に痛みを感じたりと様々です。

 

呼吸をしているだけでも痛みを伴う場合もあります。

 

いきなり激しい痛みが伴うような場合もありますし、最初は少し違和感がある程度だったのに時間とともに痛みが増してしまうような場合もあります。

 

 

 

 

ぎっくり背中の原因とは?

 

ぎっくり背中は、筋肉の筋繊維や筋肉を包んでいる筋膜が疲労により損傷してしまうことが原因と考えられています。

 

筋膜には、細かい筋繊維を包む筋膜(筋内膜・筋周膜)と、筋肉を包む深部筋膜(筋外膜)と、皮膚や皮下脂肪の下にある皮下筋膜というものなどがあります。

 

この筋膜が疲労の蓄積により、負担がかかってしまうため起こってしまうのがぎっくり背中です。

 

 

 

 

ぎっくり背中になったときの対処法とは?

 

ぎっくり背中になった時の対処法としては、安静にする・患部を冷やすなどがあります。

 

全く動くことができない場合は、まずは安静にすることを第一に考えましょう。

 

そして、患部に炎症が起こっている可能性があるので冷やしましょう。

 

冷やすときは湿布などではなく、アイスノンや氷のうなどで冷やすようにしましょう。

 

痛みはあるけれど動ける場合は、少しずつ動かすことも1つの方法です。

 

動かすことで血液などの循環が良くなるので、筋肉の硬さが少しずつ和らいできます。

 

無理をしすぎないように注意してください。

 

また、マッサージのように強く押したりはしないようにしてください。

 

マッサージは正しく行えば筋肉はほぐれますが、間違ったやり方をしてしまうとさらに悪化させてしまう可能性があります。

 

これはぎっくり背中の場合だけではなく、肩こりや首こりなどの症状があるときも同じです。

 

一時的に血液の循環が良くなって症状が楽になるかもしれませんが、筋肉が硬くなっているところに強い刺激を与えてしまうと、筋肉が損傷してしまいます。

 

損傷した筋肉は人が持っている自然治癒力によって修復されますが、以前受けた強い刺激に耐えられるようにさらに硬くなってしまいます。

 

強めのマッサージをよく受けている慢性的な肩こりなどの症状の方は、このように筋肉が硬くなっていることが多いかもしれません。

 

ぎっくり背中の症状はぎっくり腰と同じように、数週間や数か月続くということは可能性としては低いです。

 

しかし、痛みがなくなったから治ったということにはならない可能性があります。

 

なぜかと言いますと、本当に治ったのであれば再発はしにくいと思いませんか?

 

1年間に数回はぎっくり背中になってしまうのであれば完治していない可能性が高いです。

 

再発を繰り返している場合は、日常生活で負担がかかっていることを見直したり、整体院などの治療院でからだを整えることをしてもらうと良いかもしれません。

 

 

ぎっくり背中の予防法とは?

 

ぎっくり背中にならないようにするための予防法としては、下記のようになります。

 

  1. 睡眠をしっかりとる
  2. 適度な運動をする
  3. 長時間同じ姿勢を続けない
  4. 姿勢の改善

 

 

睡眠をしっかりとる

ぎっくり背中は、疲労の蓄積により筋膜が損傷することで起こってしまいます。

 

疲労を回復するためには、睡眠はとても重要です。

 

睡眠時に疲労の回復をしたり、からだに歪みを整えたりしています。

 

睡眠不足などで十分な睡眠がとれていない場合、どんどん疲労が蓄積してしまいます。

 

疲労が蓄積してしまうと、ぎっくり背中だけではなく腰痛などの症状も起こりやすくなってしまいます。

 

睡眠をしっかりととれるように心がけましょう。

 

 

 

 

適度な運動をする

適度な運動をすることで血液などの循環が良くなり、筋肉が硬くなりにくくなります

 

また、運動をすることでからだにとっては良い効果がたくさんあります。

 

運動がからだにとってどのような効果があるのかは、下記のブログを参考にしてみてください。

 

整体と○○の改善で根本改善を手に入れることができます。

 

しかし、運動後にストレッチを行わないと逆効果になる可能性がありますので、注意してください。

 

 

 

 

長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークなど長時間同じ姿勢を続けることは行わないようにしましょう。

 

基本的に長時間の同じ姿勢は、からだにとって良い影響がありません

 

筋肉が硬くなってしまいますし、それに伴いからだのバランスが崩れてしまいます。

 

筋肉が硬くなっているときに、重いものを持ったりからだをひねる動きなどをすると、ぎっくり背中だけではなくぎっくり腰などの症状が起こりやすくなってしまいます。

 

同じ姿勢を長時間続けないように、こまめに休憩をしましょう。

 

休憩を摂ることが厳しい場合には、軽いストレッチでも変わってきますのでぜひ行ってみてください。

 

 

 

 

姿勢の改善

姿勢の改善をすることもぎっくり背中の予防になります。

 

背中が丸まっていたりするとからだに負担がかかってしまいます。

 

しかし、無理に正しい姿勢をとろうとしてもからだを痛めてしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

姿勢の崩れは、からだの歪みによるものです。

 

からだの歪みは、内臓に負担がかかることで起こってしまいます。

 

内臓への負担を減らすことが出来れば、姿勢が崩れにくくなってきます。

 

もし、日常生活で内臓に負担をかけていることがある場合には、改善をしてみましょう。

 

内臓に負担をかけている原因が分からない場合には、整体院などの治療院に相談するのも良いかと思います。

 

整体CURAでは、そのようなご相談も受け付けています。

 

気軽にご相談ください。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、ぎっくり背中について説明しました。

 

ぎっくり背中になる原因は疲労です。

 

疲労はぎっくり背中だけではなく、腰痛や肩こりなど様々な症状の原因にもなってきます。

 

疲労が蓄積しないように、睡眠をしっかりとるようにしましょう。

 

自分で行うことが難しい場合は、整体院などの治療院に通うことも1つの方法かもしれません。

 

整体院などの治療院に通うことでからだのバランスが整うので、ぎっくり背中や腰痛などの症状を未然に防ぐことができます。

 

症状が出てからではからだはすでに限界の可能性がありますので、症状が起こる前に対策ができると良いです。

 

自分のからだと相談しながら、日常生活を送りましょう。

 

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