生理前に腰痛になるのは○○の影響かもしれませんよ。

こんにちは。

 

水戸で腰痛の改善で人気の整体CURAです。

 

女性の方は毎月生理が来るかと思います。

 

生理前に腰痛になったりイライラしたりなどの症状がある場合、もしかすると月経前症候群(PMS)かもしれませんよ。

 

女性の約80%に月経前症候群が起こると言われているそうです。

 

今回は、月経前症候群について説明したいと思います。

 

 

 

 

月経前症候群とは?

 

月経前症候群とは、生理の前に腰が痛くなったり、イライラしたり、甘いものが無性に食べたくなったりなど色々な不調が起こってしまうことです。

 

月経前症候群は、生理の3~10日ほど前から起こる気持ちやからだの不調で、生理が来ると症状が弱まり消失していきます。

 

多くの女性の方が生理前に何かしらの月経前症候群の症状に悩まされていると言われています。

 

 

 

 

月経前症候群の原因とは?

 

月経前症候群の原因は、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの分泌が急激に増加するからといわれていますが、その他にもいくつかあると考えられています。

 

  1. 鉄欠乏性貧血
  2. 機能性低血糖症
  3. 脳内物質の低下

 

 

鉄欠乏性貧血

月経前症候群の症状は、潜在性鉄欠乏性貧血の症状に似ていると言われています。

 

これは、一般的な貧血の検査では測らない検査項目である貯蔵鉄(フェリチン値)の数値が低い場合をさしています。

 

貯蔵鉄の低値は、隠れ貧血ともいわれています。

 

月経前症候群で悩んでいる女性の多くに潜在性鉄欠乏性貧血がみられるという報告もあるそうです。

 

生理前の興奮状態の子宮は、虚血性貧血が起こっています。

 

本来は、脳に支給されている分の血液が子宮の周りに集まることで、脳への血液供給が低下している状態になります。

 

この虚血性貧血は、潜在性鉄欠乏性貧血のある女性では症状が強く起こってしまいます。

 

 

 

 

機能性低血糖症

女性ホルモンのプロゲステロンがインスリンの働きを低下させてしまうため、血糖値が上がると体内ではインスリンが過剰に分泌されます。

 

インスリンが過剰に分泌されてしまうと、血糖値が急激に低下してしまい低血糖を起こてしまいます。

 

低血糖状態になってしまうと、血糖値を上げようとアドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが過剰に分泌されるため、月経前症候群や精神状態の異常などを引き起こすという指摘もあるそうです。

 

インスリンは別名太るホルモンともいわれており、生理前の過食症状や体重増加に影響してしまいます。

 

 

 

 

脳内物質の低下

排卵後に女性ホルモンのエストロゲンの分泌が低下するとともに、脳内でセロトニンという喜びを感じる物質の分泌が減少することで、頭痛や精神状態への影響がでるといわれています。

 

 

 

 

月経前症候群が悪化してしまう可能性があることとは?

 

月経前症候群が悪化してしまう可能性があることとは、ストレスとアルコールやたばこと考えられています。

 

月経前症候群になると脳内のセロトニンの分泌が減少してしまいますが、精神的に不安定な状態のときに仕事や人間関係などのストレスが加わると、過度にイライラしたり、落ちこみやすくなってしまいます。

 

アルコールを飲むと、血中のアルコールを分解しようと体内のブドウ糖を消費します。

 

ブドウ糖を消費することで、低血糖状態になってしまいます。

 

月経前症候群は低血糖状態になりやすいので、アルコールを飲むことで低血糖状態に拍車をかけてしまいます。

 

また、たばこを吸うことで血流が悪くなり、からだが冷えやすくなってしまいます。

 

からだが冷えてしまうと、月経前症候群の症状が酷くなりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

月経前症候群の対策とは?

 

月経前症候群は生理現象なので、完全になくすことが難しいと考えられています。

 

しかし、対策次第では症状の緩和がすることができます。

 

  1. 自分の月経前症候群の時期を把握して、自分が月経前症候群の状態であることを自覚する
  2. 整体やマッサージなどで心身ともに調整する
  3. 鉄分を補う

 

 

自分の月経前症候群に時期を把握し、自分が月経前症候群の状態であることを自覚する

 

自分の月経前症候群の時期をあらかじめ知っておくことで、原因不明のイライラに焦る必要がなくなります

 

月経前症候群の時期は生理周期と連動しているので、生理の予定日がわかればその予定日から3~10日前が月経前症候群の時期だと予測することができます。

 

時期が分かれば、からだに負担をかけないような対策が可能になってきます。

 

 

 

 

整体やマッサージで心身ともに調整する

月経前症候群は腰痛や肩こり、むくみを感じることが多いので、からだをほぐすために整体やマッサージを受けに行くのも良いです。

 

整体やマッサージなどでからだを整えることで、副交感神経が優位になりやすくなります。

 

副交感神経は、寝ているときやリラックスしているときに活発に動く神経なので、副交感神経が優位になることで、リラックス効果が高まります

 

月経前症候群の時は、心身ともに緊張状態になっているため、交感神経が優位になっていることが多いです。

 

 

 

 

鉄分を補う

鉄分が不足していると、月経前症候群の症状が悪化してしまう可能性があります。

 

日頃から鉄分を摂取するように意識しましょう。

 

鉄分でも、特にヘム鉄を摂るように意識してみましょう。

 

ヘム鉄は鉄分の中でも体内へ吸収されやすい鉄分で、マグロやカツオ、レバーなどの魚と肉に多く含まれています。

 

基本は食べ物で鉄分を補給するようにしますが、食べ物以外で鉄分を補う方法としては病院で鉄剤を処方してもらって内服する方法もあります。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は月経前症候群について説明しました。

 

女性でお困りの方は多いのではないかと思います。

 

しかし、原因や対処法を理解していれば、今までのように心身ともにつらくなることはなくなってくるのではないかと思います。

 

月経前症候群のつらさは女性にとっては相当だと思います。

 

男性の方もこのような症状があることを理解してあげることも必要かと思います。

 

男性の方も女性の方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

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