腰痛で糖質の摂りすぎに注意と言われたけど、どうすればいいの?

こんばんは。

 

水戸で腰痛の改善人気の整体CURAです。

 

腰痛で整体院などの治療院に通ってると、糖質の摂りすぎに注意してくださいと言われた経験はありますか?

 

糖質の摂りすぎは、からだに悪影響を及ぼしてしまうのですが、どのようにすれば良いか分からない方もいるのではないでしょうか。

 

今回は、よく分からない方に糖質の摂りすぎにならないようにする方法を説明します。

 

 

 

 

糖質とはどのようなもの?

糖質とは?

そもそも糖質とはどのようなものか分からない方もいるのではないでしょうか。

 

テレビなどでも糖質という言葉はよく聞くと思います。

 

糖質とは甘いものだけを指す言葉のように思うかもしれませんが、ご飯やパンなどの食べ物にも糖質が含まれています。

ごはんにも糖質が含まれている 糖質について

ご飯やパンなどの炭水化物は、糖質と食物繊維で構成されています。

 

糖質は、糖類や多糖類などに細分化されます。

 

糖類は、単糖類と二糖類の総称です。

 

単糖類は、果物に含まれている果糖やブドウ糖などのことで、二糖類は砂糖や牛乳などに含まれている乳糖などのことを言います。

 

多糖類はでんぷんやオリゴ糖などのことです。

 

多糖類は体内に吸収されてから分解されるため、糖類よりは吸収がゆっくりになります。

 

糖質を摂りすぎるとからだには悪影響を及ぼしてしまいますが、糖質はからだにとって必要なものです。

 

糖質は、たんぱく質や脂質と並ぶ3大栄養素の1つです。

 

脳のエネルギー源だったり、からだを作るための材料になったりなど様々なことに使われています。

 

糖質を全く取らないということもからだにとってはあまり良くないので、基本的にはバランスよく摂取することが重要です。

 

 

 

 

糖質過剰摂取によるからだへの影響とは?

糖質過剰摂取によるからだへの影響とは?

糖質の過剰摂取によるからだへの影響は様々なものがあります。

 

  1. 肥満
  2. 老化
  3. 循環が悪くなる
  4. 糖尿病

 

 

肥満

糖質の過剰摂取は肥満の原因になってしまいます。

糖質の過剰摂取は肥満の原因

食べ物などから摂取した糖質は体内で消化され、最終的に小腸で分解されてからだに吸収されます。

 

からだに吸収されると、肝臓を通って血液内に放出され、全身の細胞のエネルギーとして使用されます。

 

残った糖質は、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えられてまたエネルギーとして使用されます。

 

グリコーゲンとは、肝臓で分解された多糖類です。

 

エネルギーとして使用されなかった糖質は、中性脂肪となり肝臓や肥満細胞に蓄積されてしまいます。

 

エネルギーとして使用されなかった糖質が過剰に貯蔵されてしまうことで、肥満になってしまうのです。

 

 

 

 

老化

糖質の過剰摂取によって老化の原因にもなってしまいます。

 

血液中のブドウ糖がタンパク質と結びつくと糖化が起こります。

 

糖化とは、ブドウ糖がタンパク質と結びつき、体温で熱せられることです。

 

糖化が起こると、AGE(終末糖化産物)という強い毒性を持つ物質が作られてしまいます。

 

AGEは肌や骨の老化を引き起こしてしまうだけではなく、血液に蓄積してしまうと心筋梗塞や脳梗塞などの原因にもなってしまうと言われています。

 

 

 

 

血液の循環が悪くなる

糖化は血液がドロドロになる原因でもあります。

 

血液がドロドロになってしまうと、血流が悪くなり体内に酸素や栄養を届けたり、二酸化炭素や老廃物の回収がスムーズに行われなくなるため、体外へ排出しにくくなってしまいます。

 

そうなってしまうと、免疫力が低下してしまうので感染症などにかかりやすくなったり、がんなどの病気にも繋がりやすくなってしまいます。

 

また、血液の循環が悪くなることで腰痛などの症状も起こりやすい環境になってしまいます

 

 

 

 

糖尿病

糖質の過剰摂取は、糖尿病になるリスクが高くなってしまいます。

 

糖尿病になってしまうと、からだだるい、疲れやすい、フラフラするなどの症状のほか、糖尿病性網膜症や糖尿病性神経障害などを発症してしまうこともあります。

 

さらに、糖尿病が悪化してしまうと、人工透析を行わなければ命を失ってしまう危険性が出てきてしまうようになってしまいます。

人工透析

 

上記のようなことがからだに起こってしまうので、糖質の過剰摂取には気をつける必要があります。

 

 

 

 

 糖質過剰摂取にならないように注意することとは?

糖質過剰摂取にならないように注意することとは?

糖質過剰摂取にならないように注意することは、炭水化物や甘いものを食べ過ぎないことです。

 

炭水化物や甘いものを食べ過ぎてしまうと、糖質過剰になってしまうので、バランスよく腹八分目で終わりにするように心がけましょう。

 

また、早く食べてしまうことも急激に血糖値が上昇してしまうため、からだへ負担がかかってしまいます。

 

よく噛んで食べることも心がけましょう。

 

炭水化物や甘いものが大好きで、どうしてもやめられないという方は、水溶性食物繊維が含まれている食べ物を摂取すると良いです。

 

水溶性食物繊維とは、水に溶ける種類の食物繊維です。

 

果物、野菜に多く含まれるペクチンや、こんぶやわかめなど海藻類に多く含まれるアルギン酸、生のこんにゃく芋に含まれるグルコマンナンなどが水溶性に分類されます。

 

水溶性食物繊維は水分保持力が強く、水に溶けると粘性のあるゲル状に変化します。

 

水溶性食物繊維には、炭水化物などの糖質の消化・吸収を穏やかにして、血糖値の急激な上昇を抑える効果や、コレステロールなどの余分な脂質を吸着し排出するなど、からだへの吸収を抑制する作用があります。

 

また、腸の粘膜を守る効果・善玉菌を増やす効果もあるため、整腸作用があります。

 

水溶性食物繊維の他に、お酢にも糖質の分解を遅らせる働きがあると言われています。

お酢の効果は?

お酢の主成分でもある酢酸には、食事で摂取した糖質の分解を遅らせる働きがあるため、腸からのブドウ糖の吸収を穏やかにすることができます。

 

黒酢やリンゴ酢などの飲むお酢を、水で希釈して飲むことも効果的です。

 

また、コーヒーが好きな方は、コーヒーを飲むことで血糖値の上昇を抑えることができます。

コーヒーの効果は?

コーヒーに含まれているクロロゲン酸には、食後の血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

クロロゲン酸とはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。

 

2型糖尿病の予防にも効果があるという研究報告もあるそうです。

 

コーヒーはからだに良い効果が他にもありますが、飲み過ぎてしまうと悪い効果もあります。

 

胃が荒れてしまったり、フラフラしてしまったり、睡眠の質が低下してしまったりなどのデメリットもありますので注意してください。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、糖質の摂りすぎによるからだへの影響や注意点を説明しました。

 

整体院などの治療院で、食事に関するアドバイスを受けることがあると思いますが、食事を改善することでからだは少しずつ良くなっていきます。

 

もっと詳しく知りたい方は、下記のブログを参考にしてみてください。

 

整体と〇〇の改善で根本改善を手に入れることができます。

 

糖質の過剰摂取に注意して、腰痛で困らないようにしていきましょう。

 

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