めまいと脳脊髄液の関係性とは?脳脊髄液ってなんだろう?

こんばんは。

 

水戸でめまいの改善で人気の整体CURAです。

 

みなさんはめまいでお困りではありませんか?

 

めまいといってもいくつか種類があります。

 

  1. 回転性のめまい
  2. 動揺性のめまい
  3. 眼前暗黒感(立ちくらみ)

 

 

 

回転性のめまい

 

回転性のめまいは、ぐるぐると回転するようなめまいのことです。

 

回転性のめまいの原因は、主に三半規管にあると考えられています。(脳が影響している時もあります)

 

三半規管は耳の中にあり、その中にはリンパ液が満たされています。

 

このリンパ液が何らかの原因により増えてしまうと、リンパ液の圧力によってリンパ液が動いてしまい、三半規管の神経が感知してしまいます。

 

そうなってしまうと、ぐるぐると回転性のめまいが起こってしまいます。

 

 

 

動揺性のめまい

 

動揺性のめまいは、脳幹や小脳に何かしらの問題がある場合に起こりやすくなります。

 

脳幹や小脳は平衡感覚をコントロールしている場所でもあります。

 

脳幹や小脳の機能が低下していると、ふわふわとしたようなふらつきを起こすめまいを感じることがあります。

 

脳幹は生命活動をするために必要なことに関係している(呼吸、心拍、血圧など)ので、めまいと同時に吐き気や動機、血圧の変動などが起こることがあります。

 

小脳は運動機能に関係しているので、機能低下があるとよく転んだりなどしてしまいます。

 

 

 

眼前暗黒感(立ちくらみ)

 

眼前暗黒感(立ちくらみ)は、目の前が真っ暗になり意識を失いそうになるめまいです。

 

これは、脳が虚血状態になることで起こっています。

 

みなさんがイメージしやすいのは、立ちくらみかもしれません。

 

立ちくらみは、起立性低血圧とも言います。

 

脳の虚血状態がひどい場合は、失神してしまうこともあります。

 

脳が虚血状態になってしまう原因としては、疲労からくるものと考えられています。

 

疲労によって循環が悪くなっているので、環境の変化にからだがついてこれなくなってしまいます。

 

 

上記のように、めまいにもいくつかの種類があります。

 

このめまいには脳脊髄液が関係しているという考え方もあります。

 

脳脊髄液と言われても分からない方が多いのではないでしょうか。

 

では、脳脊髄液とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

 

 

脳脊髄液とはどのようなもの?

水戸の整体 めまいと関係性のある脳脊髄液とはどのようなもの?

 

脳脊髄液とは、脳の硬膜(脳を包んでいる膜)と脳の間にある液体で、脳と脊髄の周りを循環しています。

 

脊髄から脊髄神経に沿って神経の末端まで運ばれています。

 

脳脊髄液は静脈から染み出ており、脊髄硬膜に沿って流れ、また静脈に戻っていきます。

 

この脳脊髄液の循環を促しているのが頭蓋骨です。

 

頭蓋骨はいくつかの骨から構成されており、頭蓋骨の骨一つ一つが少しだけ連動して動くことにより、ポンプ作用をして循環していると言われています。

 

 

 

 

脳脊髄液とめまいの関係性とは?

水戸の整体 脳脊髄液とめまいの関係性とは?

 

脳脊髄液が、なぜめまいと関係しているのでしょうか?

 

脳脊髄液のポンプ作用をしている頭蓋骨の動きが悪くなってしまうと、循環が悪くなります。

 

循環が悪くなってしまうと、脳脊髄液がどんどん溜まってしまい圧力が高まります。(頭蓋骨内の圧力が上がる)

 

圧力が高まってしまうと、脳脊髄液は他の部分に流れて柔らかい部分を膨らまそうとします。

 

しかし、脳脊髄液が流れている頭蓋骨周りは硬いため膨らまないので、耳の中にある蝸牛小管や前庭水管と呼ばれる管から脳脊髄液が流れてきてしまいます。

 

蝸牛小管や前庭水管の先には、音や平衡感覚をコントロールしている内耳があり、そこに脳脊髄液が流れてしまうことで内耳の中にあるリンパ液の圧力が上がってしまい、めまいが起こると考えられています。

 

 

 

脳脊髄液の循環を悪くしないためには?

水戸の整体 めまいと関係性のある脳脊髄液の循環を悪くしないためには?

 

脳脊髄液の循環を悪くしないためには、疲労を蓄積させないことが重要になってきます。

 

疲労が原因となって、からだには様々な影響が出てしまいます。

 

整体CURAのホームページにも書いてありますが、症状が起こるメカニズムは下記のようになります。

 

 

疲労

内臓疲労

       歪み → 姿勢不良

循環が悪くなる

症状が起こる

 

脳脊髄液の循環をよくすることは、整体CURAでも可能です。

しかし、疲労を蓄積させないようにすることができなければ、同じことの繰り返しになってしまいます。

疲労を蓄積させないためにはどうすれば良いのでしょうか?

ポイントは、食事・睡眠・運動です。

これらを改善することにより、疲労が蓄積しにくくなります。

そうすることで、脳脊髄液の循環が悪くなることを防ぐことができます。

ポイントである食事・睡眠・運動のどこを改善すれば良いか?

それは、下記のブログを参考にしてみてください。

整体と〇〇の改善で根本改善を手に入れることができます。

まとめ

 

今回は、めまいと脳脊髄液の関係性について説明しました。

 

めまいにもいくつか種類があり、それぞれ原因となっている部位も異なっています。

 

また、脳脊髄液の循環が悪くなることで、めまいが起こってしまうこともあります。

 

脳脊髄液の循環が悪くならないように、上記のブログを参考にしてみましょう。

 

症状の原因は疲労の蓄積から起こっています。

 

疲労を蓄積させないように日常生活を改善してみませんか?

 

そして、めまいで困らないように生活できるようにしていきましょう。

 

水戸でめまいでお困りの方へ

 

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