肩甲骨の痛みはどうすれば良くなる!?

頭痛と肩こりの関連性2

こんにちは。整体CURAです。

 

前回は、肩甲骨が痛い時は体のサインですよということでお伝えしました。
今回は、肩甲骨の痛みがあるときに具体的にどうすればいいのか?についてお伝えしていきますね。

 

肩甲骨の痛みがあるときの原因って何か覚えてますでしょうか?

 

そんな前のこと忘れたよって聞こえてきそうなので、肩甲骨の痛みを解消する前にちょっとおさらいをしておきましょう。

 

肩甲骨が痛い時の原因は?

 

肩甲骨(特に背中周辺)に息苦しいような痛みや、今まで経験したことがないような痛みを感じた時はまず病院に行って検査をしてもらいましょうとお伝えしました。

 

何故ならば、思ってもないような大きな病気が潜んでいることがあるからです。
その病気とは、心筋梗塞だったり肝臓、胆嚢、膵臓、胃の病気だったりが考えられます。

この病気の可能性を排除してから今回の対処法を試してくださいね。

で、大きな病気の可能性がない場合の原因はなんだったでしょうか?

 

そうですね。
筋肉が硬くなって緊張していることが肩甲骨の痛みが出てくる直接的な原因だとお伝えしました。

 

では、今回はその筋肉の緊張を緩める方法をお伝えしていきます。

 

 

肩甲骨の痛みを増幅する方法!?

肩こりと頭痛をひどくする方法

筋肉を緩めて柔らかくすれば理論上は痛みは軽減していきます。
早速、筋肉を柔らかくしていきたいと思いますが・・・

 

普通通りにお伝えしても、なかなか実践していただけないと思いますので今回は趣向を変えてあえて逆効果になってしまうものをお伝えします。

 

どういうことかというと、これをやると筋肉がさらに硬くなって肩甲骨の痛みが増してしまう方法をお伝えしていきます。

 

「は?なんで?

今日は肩甲骨の痛みを改善する方法を教えてくれるんじゃないの?嘘つき!」

 

と言われてしまうかもしれませんが、実は今回お伝えする方法をやめるだけで改善する方が大勢いると思っているからです。

 

「いやいや、わざわざ痛みが増してしまう方法をやってるわけないじゃん!!」

 

と思われる方もいると思いますが、実は当院に来院されている方にこんなことやってませんか?
と質問するとかなりの確率(90%以上)でやっていることが判明しました。

 

それほどまでに一般的な方法なのですが実はこれが今まであなたの痛みが改善しなかった原因だということを知っている人はほとんどいません。

 

 

では、筋肉を硬くする4つの方法とは?

 

 

①押す

②揉む

③叩く

④引っ張る

 

この4つです。
具体的にお伝えしていきましょう。

 

押す

これはいわゆるあん摩とか指圧と呼ばれるものです。あなたも筋肉が硬いところ(いわゆるコリ)をギューと押して見たことはありませんか?

他にも、家族などに肩を押してもらったりした経験はありませんか?

これ、筋肉を硬くしてしまう1つ目の方法です。

 

揉む

次に揉むです。これはいわゆるマッサージですね。

一般的に筋肉をほぐすといわれているこの行為も筋肉を硬くしてしまう方法だってご存知でしたか?

 

叩く

次に叩くです。鈍痛があるときに叩くという行為をしてる人はかなり多いのではないでしょうか?肩たたきと呼ばれるものがありますがあれも叩くということで筋肉を硬くしてしまう方法の1つです。

 

引っ張る

最後にこの引っ張るという動作です。これはいわゆるストレッチと呼ばれるものです。

これも筋肉が硬いときに柔らかくするためにやる方が多いのではないでしょうか?

でも、実は筋肉が硬いときに無理やりストレッチを行ってしまうと逆に筋肉を硬くしてしまうってご存知でしたか?

 

この4つの方法を痛みがあるときにやったことがある方はどれだけいらっしゃるでしょうか?
あなたもやったことがありませんか?
この4つの方法をやめるだけで肩の痛みが軽減することもあります。

 

では、今日はこの辺でと言いたいところですが具体的に何をやったら筋肉を緩めることができるのかをお伝えしていませんでしたので最後に2つ効果的な方法をお伝えしますね。

 

 

肩甲骨の痛みを解消する簡単な2つの方法

温冷シャワー

さする

1つ目の方法がさするという方法です。さすっただけで筋肉が柔らかくなれば苦労しないよ!
と思われるかもしれませんが。

 

あなたはけがをしたとき、どのような行為をしますか?
例えば、タンスの角に小指をぶつけたと想像してみてください。

痛いですよね~><

 

その時って、無意識でぶつけたところをさすったりしませんか?

 

昔から、「手当て」という言葉がありますが人間は痛みを回避するときに自然と痛いところに手を当ててさすったりします。

 

これは防衛本能です。
「手当て+さする」という行為は、人間が持ってる本能的なものです。

 

このさするという行為は、血液の循環を促して筋肉の緊張を緩和してくれる効果があります。

 

温冷シャワー

2つ目の方法がこの温冷シャワーです。

温めることは筋肉の緊張を緩めることは一般的に知られていますが、もっと効果的に緩める方法がこの温冷シャワーです。

 

やり方

1)冷たいシャワーを痛みがあるところを中心に1分当てる

2)その後、熱め(41~44度)のシャワーを痛みがあるところを中心に1分当てる

3)冷たいシャワーと熱めのシャワーを交互に3回合計6分間ほど続ける

これだけです。

 

肩甲骨の痛みを改善するためにこの2つの方法を試してみてくださいね。

 

 

まとめ

今回は、肩甲骨の痛みを自分で解消する具体的な方法についてお伝えしていきました。
解消する具体的な方法の前に、肩甲骨の痛みの原因である筋肉を緊張させてしまう4つの方法もお伝えしました。

 

今までやってしまっていた方はできるだけやめてみてください。
そして、今回お伝えした2つの方法をぜひ試してみてくださいね。

 

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