肩こりにマッサージは逆効果!?

頭痛と肩こりの関連性2

「今日も1日疲れたな〜。肩もバキバキだしマッサージでも寄って帰るか〜」

 

こんにちは。
整体CURAの東です。

 

あなたも、1日仕事が終わって疲れた体をマッサージしてリフレッシュしたいと思ったことはありませんか?

 

「もちろん!肩こり症だから週に1度は必ずマッサージで肩をほぐしてもらってるよ!」
「今は60分〇〇円の安いところがあるから助かるね〜」

 

と言う方も多いのではないでしょうか?

 

僕の通っている通勤路に60分〇〇円の揉みほぐし屋さんがありますが、夜の時間帯は10台以上ある駐車場が常にいっぱいになっているほど流行っているみたいです。

 

肩こりには肩もみ!肩叩き!これは昔から、よく行われている対処法ですね。

 

肩こり=マッサージで解消!

 

と思われている方もたくさんいらっしゃると思います。

 

今回は、非常識な内容になると思いますが「肩こりにマッサージは逆効果!?」と言うテーマでお伝えしていきます。

 

肩こりにマッサージは非常識!?

マッサージ

 

「またまた〜、
ライバルの揉みほぐし屋さんが流行っているからってネガティブキャンペーンですか?」

「どこかの政治家がやるアレみたいで私は騙されませんよ」

 

と言われてしまうかもしれませんが、

 

実を言うと僕がこの業界に入ったきっかけは、

 

両親に
「肩もみが上手だね!」

 

と言われたことが一つのきっかけになっています。

 

小さな時から、母親が肩こり症で週に何度かは肩たたきや肩もみをしていました。

 

その時に、

 

「気持ちいいね〜。楽になったよ。あんたは肩もみが上手だね」

 

と言われたことが、この業界に興味を持ったきっかけと言っていいと思います。

 

ですので、この業界に入るまで肩こりにはマッサージが良い!

 

とずっと思っていましたし、
国家資格の免許を取ってしばらく経ってからもマッサージすれば筋肉が柔らかくなって肩こりがよくなると本気で思っていました。

 

マッサージ主体の施術を行っていたある日、

 

「あれ?」
と一つの疑問が出てきました。

 

それは、患者さんって施術が終わったときは

 

「気持ち良かった〜。楽になった〜」

 

と言って帰るのに、何度も来てもらっているうちに全く最初の状態からよくなっていないと気づいたのです。

 

むしろ、逆に最初の状態よりも硬くなってるんじゃないか?

 

実際、最初の通い始めよりも患者さんが訴える要求がどんどんエスカレートして言ったのです。

 

「もっと強くやって!そんなに体重があるからもっと体重を乗せて押して!」

 

こう言った要求が増えてきました。

 

最初は疑問に思いながらも、言われる通りやっていました。

 

ですが、これは何かおかしい。

 

と思い、初めて技術の勉強をお金を出して行ってみました。

 

そこで、知ったものは今までの常識と全く逆の話でした。

 

マッサージをすると筋肉が硬くなる・・・

肩こりと頭痛をひどくする方法

セミナーで知った衝撃の事実・・・

 

それは何かと言うとマッサージをすればするほど筋肉は硬くなってしまうということでした。

 

僕はすごくショックでした。

 

今まで、やっていたことを全否定されたと思いましたし、
今まで僕の施術を受けていた患者さんに本当に申し訳ないと思いました。

 

そこから、ガラッと施術の内容が変わりました。

 

なぜ?肩こりにマッサージは逆効果なのかを一言で言うと、

 

マッサージは筋肉を硬くしてしまうからです。

 

そんなの嘘でしょ?

 

僕も最初聞いたときは、耳を疑いましたが理論を聞いて納得してしまいました。

 

人間の体には、防御反応と呼ばれる本能的な機能が備わっています。

 

防御反応とは体を守るための反応で、体の表面を緊張させることで内臓などの体の内部を守る働きのことです。

 

体の表面とは、要するに筋肉のことです。

 

マッサージは気持ちの良いものですが、このマッサージの刺激は体からすると攻撃されていると捉えられてしまいます。

 

攻撃をされた体は、無意識に防御反応が働き筋肉を緊張させて硬くしてしまいます。

 

これが、肩こりにマッサージは逆効果と言われている理由です。

 

あなたにも経験はありませんか?

 

マッサージに通っていると、最初通っていたときは気持ち良かったのに全然気持ちよくなくなってしまった。

 

もっと、強い力でやってほしいのに全然物足りない。

 

こう言う経験をお持ちの方は確実に、筋肉が硬くなっています。

 

では、肩こりはもちろん筋肉を柔らかくするために自分でできる方法で一番効果的なものはなんなのでしょう?

 

筋肉を軟らかくする非常識な方法

顎関節症 症状 分類

筋肉を軟らかくする方法
それは、硬くなっている筋肉をなでるということです。

 

そんなの全然気持ちよくないし、柔らかくなるわけないじゃん?
と思われるかもしれませんが、

 

あなたはけがをしたとき、どのような行為をしますか?

 

例えば、タンスの角に小指をぶつけたと想像してみてください。

 

痛いですよね〜><
その時って、無意識でぶつけたところをさすったりしませんか?

 

昔から、「手当て」という言葉がありますが人間は痛みを回避するときに自然と痛いところに手を当ててさすったりします。
これは防衛本能です。

 

「手当て+さする」という行為は、人間が持ってる本能的なものです。
このさするという行為は、血液の循環を促して筋肉の緊張を緩和してくれる効果があります。

 

ぜひ、だまされたと思ってやってみてください。

 

まとめ

肩こりにマッサージは今までの常識でしたが、実は義逆効果になってしまうということをお伝えしました。

なぜ、マッサージが肩こりにとって逆効果なのかはもう今回のブログを読んでみてくださいね。

そして、どうすれば筋肉を軟らかくすることができるのかについてもお伝えしました。

今まで、なかなか結果が出ていない方は今までの常識を疑ってみるということも必要かと思いますので今回のブログを参考にしてみてくださいね。

では、また次回のブログをお楽しみに!

 

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