側湾症になるとからだにどんな影響があるの?

こんばんは。

 

 

水戸で首こりの改善で人気の整体CURAです。

 

 

皆さんは側湾症という疾患名を聞いたことがありますか?
首こりと側湾症の関係あるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんし、もしかするとあなたも側湾症でお悩みかもしれません。

 

 

生まれつき側湾症の人もいれば、高齢になってから側湾症になる方もいます。

 

 

側湾症とはどのような疾患なのでしょうか。

 

 

今日は側湾症と首こりの関係についてお話したいと思いますが、側湾症から首こりや腰痛がきてしまう方がかなり多いですので、私は側湾症じゃないからいいやと言わず読んでみてくださいね。

 

 

 

側湾症とは?

側湾症とは?

 

背骨や脊柱と呼ばれているものは、1つの骨ではなく、たくさんの骨がブロックのように積み重なってできています。たくさんの骨からできているおかげで、私たちは背中を前後や左右など、さまざまな方向になめらかに曲げることができます。

 

 

背骨を構成し、ブロックのように積み重なっている1つ1つの骨を、椎体と言います。

 

 

頚椎とは首の部分で、全部で7つあります。

側湾症、頚椎

 

 

胸椎はほぼ胸の部分で、12あります。

 

 

腰椎は腰の部分で、5つあります。

側湾症、腰椎

 

仙骨は、一番下の部分です。

 

 

正面から見た時、脊柱はまっすぐ見えます。もし、脊柱が左か右にカーブしていた場合、その状態を側湾症といいます。

正面から見た側湾症

 

 

脊柱を横から見た場合は、頚椎・胸椎・腰椎で3つの緩やかなカーブになっています。

 

 

これは、からだへの負担を軽くするためで、カーブしているのが正常になります。逆に、カーブがなく、まっすぐだと、負担が増えて、痛みなどの症状が出てきてしまいます。

 

 

側湾症の原因とは?

側湾症の原因とは?

 

側弯症を発症する原因はたくさんあり、100種類ほどもあるのではないかと言われているそうです。

 

 

生まれつきの先天性や、遺伝性疾患(マルファン症候群など)によるものなど、原因がわかっているものもあります。

 

 

しかし、側弯症全体の80%は、原因がわからないものです。これ特発性側湾症といいます。

 

 

出生時にすでにあった脊椎の異常によるもの(先天性側弯症)、中枢神経系統の異常(脳性麻痺など)によるもの、筋肉の病気(筋ジストロフィーなど)によるもの、結合組織の異常(マルファン症候群など)によるもの、遺伝子異常によるもの(ダウン症候群)、などもあると考えられています。

 

 

側弯症のカーブは、脊椎の特定の場所に現れることが多く、とくにカーブが現れやすい部分もあるそうです。カーブがどこにあるかによって、背中の見た目も異なり、また病院などでの治療も微妙に異なってくる場合があります。

 

 

側湾症には、よく使用される4つの分類があります。

 

 

1.カーブの位置による分類として、下記のものがあります。

  1. 胸椎型
  2. 胸腰椎型
  3. 腰椎型
  4. ダブル型

 

胸椎型

 

胸椎型は、特発性側弯症のなかでも、もっとも多いカーブ・パターンの1つです。右側にカーブしている場合が多く、肋骨のねじれが目立ちやすいので、見つけやすいと言われています。

 

 

胸腰椎型

 

胸腰椎型は、特発性側弯症に多く見られるカーブ・パターンです。カーブの長さが長くなる傾向があります。肋骨のねじれや肋骨の盛り上がりは胸椎カーブよりは目立たないですが、それでもかなり目立地ます。

 

 

腰椎型

 

腰椎型は、背中の下のほうに現れ、左側にカーブしている場合が多いです。カーブは目立ちにくいですが、他の種類のカーブより柔軟性が少ないと言われています。

 

 

ダブル型

 

ダブル型は、逆方向の2つのカーブがあり、S字型カーブになっています。2つのカーブが互いにバランスを取ろうとするため、一番目立ちにくく、痛みも出にくいとされています。背骨が曲がっていないように、見えます。

 

 

2.原因による分類として、下記のようなものがあります。

  1. 特発性
  2. 先天性
  3. その他の原因によるもの

 

特発性

 

側湾症の方の約80%が特発性側湾症と言われています。特発性とは、原因が分かっていないということになります。

 

 

先天性

 

先天性の側弯症は、通常母親の胎内にいる時期に発生します。この側弯症は、脊椎の形に影響を与えると言われています。ほとんどの先天性側弯症のカーブは進行しませんが、中には治療を必要とするものもあるそうです。

 

 

その他の原因によるもの

 

その他の原因によるものとして、神経や筋肉の疾患(ポリオ、筋ジストロフィー、脳性麻痺)、結合組織の異常(マルファン症候群)、脊髄の腫瘍、交通事故などでの脊椎の損傷などによって引き起こされることもあります。

 

 

3.カーブの度合いによる分類としては、下記のようになります。

  1. 10~25度
  2. 25~35度
  3. 40度以上
  4. 80度以上

 

10~25度の場合、軽度の側湾症になります。

 

 

25~35度の場合、中度の側湾症になります。

 

 

40度以上の場合、重度の側湾症になります。

 

 

80度以上の場合、高度の側湾症になります。

 

 

4.発症年齢による分類としては、下記のようになります。

  1. 乳幼児期側湾症
  2. 学童期側湾症
  3. 思春期側湾症
  4. 成人期側湾症
  5. 変性側湾症(老人性側湾症)

 

乳幼児期側湾症は、非常に少なく、だいたい3歳になる前に発症すると言われています。男子に多く、治療しなくても自然に治るケースが多いそうです。

乳幼児側湾症は3歳までに発症する

 

 

学童期側湾症は、3~10歳で発症すると言われています。約60%は治療しないと進行するそうです。

 

 

思春期側湾症は、もっとも多く、思春期に発症すると言われています。右胸椎カーブが多く、圧倒的に女子に多いそうです。

思春期側湾症

 

 

成人期側湾症は、約86%は思春期から特発性側弯症だったものが、大人になるまで気づかなかったものです。

 

 

変性側湾症(老人性側湾症)は、加齢によるものです。

老人性側湾症

 

 

側湾症の症状とは?

側湾症の症状とは?

 

側弯症の症状としては、脊柱が側方に歪んでしまいます。その多くは側方に歪むだけではなく脊柱がねじれを生じてしまうものがほとんどのようです。

側湾症の症状、からだの歪み

 

 

脊椎側湾症が進行していくと、心理的なストレスの原因にもなりますし、腰痛や背部の痛みもでてしまいます。

 

 

さらに進行すると、呼吸機能に障害をきたしてしまい息苦しさ・肺活量の低下なども起こってしまいます。

 

 

また側弯することで、脊髄や脊椎の間から出ている神経を圧迫してしまうと、痺れやマヒなどの神経障害を起こしてしまうこともあります。

 

 

側湾症の治療とは?

側湾症の治療とは?

 

側湾症の治療としては、薬やコルセットを巻いたり、運動をしたり、ひどい場合ですと手術をしたりします。

 

 

それで本当に改善するでしょうか?

 

 

整体CURAでは色々なことをしたけど良くなってないという患者さんがかなり多くいらっしゃっています。

 

共通からだのバランスを整えることが重要だと考えています。

 

 

現に、側湾症でご来店されたお客様は、整体CURAの施術を受けて、症状を感じなくなっています。

 

 

側湾症自体の改善は難しいかもしれませんが、内臓の調整や、筋・骨格系の調整をすることで側湾症でも痛みや痺れなどの症状は改善されます。

 

 

それだけ、からだのバランスを整えることは重要になってくるのです。

 

 

追伸:

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
側湾症と首こりの関係性が少しでもわかっていただけたでしょうか?
意外な関係性だなと思われた方もいるかと思います。

 

もし、読み飛ばしてここを最初に読まれた方は中身もちょっと読んでいただけると意外な発見があると思います

 

整体CURAでは、水戸で唯一の整体法でアプローチすることで、様々な歪みを整えて痛みや痺れなどの症状が改善しています。

 

 

また、日常生活の改善点や、セルフケアをお伝えすることで、多くのお客様が根本改善を手に入れています。

 

 

側湾症の痛みなどの症状でお困りの方は、1度整体CURAにご連絡いただければと思います。

 

 

整体CURAの整体法で、側湾症からくる首こりをはじめとして多くのお客様が様々な症状を改善し、などの症状に悩まされることなく日常生活を過ごすことができています。

 

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