ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

水戸でドケルバン病を根本改善するなら整体CURA

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なぜドケルバン病を根本から改善できるのか?

ドケルバン病を整体で根本改善出来る理由とは?

あなたはこんなお悩みありませんか?

  • 手首が痛くてだるい…
  • お箸がだんだん持てなくなった...
  • ペットボトルのキャップが開けられない…
  • 子育てしてたら手首が痛くなってきた…
  • 手が動かせない…
  • 手や指が痛くて字が書けない…

そもそもドケルバン病ってなんなの?

ドケルバン病ってどんな状態?

あなたはド・ケルバン病(デカルバン病)って名前聞いたことありますか?
そもそも、このページを読んでくれているということはもしかしたら病院でそのように診断されて色々検索をされて見つけられたかもしれませんね。

 

一般的には全く馴染みのないこのドケルバン病とはどのようなものなのでしょうか?

 

この、ドケルバン病は腱鞘炎の1種で最もポピュラーな腱鞘炎の一つです。

 

関節を動かしているのは筋肉ですが、その筋肉の力を骨に伝える役割をするひも状のものが腱と呼ばれるものです。
一番有名な腱は「アキレス腱」ですが、腱自体は手や足はもちろんですが全身のいたるところに存在しています。

 

この、腱が皮膚の表面に浮き出たりするのを抑えるのが「支帯」と呼ばれるものですが、この支帯の部分の腱がむき出しだと、支帯と腱との間に摩擦が起きいたるところで炎症してしまいます。

 

そこで、支帯部分にある腱は「腱鞘」と呼ばれるトンネルでガードされておりスムーズな関節の動きができるというわけです。

 

この「腱」の仕事をスムーズにしている「腱鞘」部分が何かしらの要因で炎症が起こってしまったものを腱鞘炎といいます。

 

その腱鞘炎の中でも最も有名なものがドケルバン病です。

 

ドケルバン病:
手の親指側の手首付近に起こる腱鞘炎です。手首にある長母外転筋腱と短母指伸筋腱が、橈骨茎状突起部と伸筋支帯に絞扼されることで発生腱鞘炎です。1895年にスイスのフリッツ・ド・ケルバンという外科医によって報告されたことからこの名前がついたとされています。

 

 

症状としては、

  • 手首を動かす時に親指の付け根付近にだるさや違和感がある
  • 親指の根元が腫れていて押すと痛い
  • 親指を動かしたり曲げ伸ばしをすると強い痛みがある
  • 親指を思うように動かすことができない

 

などが一般的です。
では、なぜドケルバン病になってしまうのでしょうか?
具体的にお伝えしていきます。

 

なぜドケルバン病になってしまうの?

腱鞘炎になってしまう原因は?

では、なぜドケルバン病になってしまうのでしょうか?

腱鞘炎のほとんどの原因は、使いすぎによるものだと言われています。

筋肉や腱、靭帯を使うことによって「腱」と「腱鞘」が擦れて摩擦が起き、ひどくなると炎症を起こして腱鞘炎に発展します。

 

ドケルバン病になりやすい人の特徴は、

 

  • 日常生活で、手や指などを中心に筋肉を使う人
    (スマホやパソコン、書き物、スポーツやピアノなどの楽器を演奏する人)
  • 妊娠出産期や更年期の女性

 

です。

 

この妊娠出産期や更年期の場合に多くなる理由は、女性ホルモンのバランスが崩れる影響で腱鞘と腱の間に炎症が起こりやすくなります。

 

とにかく、手を日常的に繰り返し使うことが多い人は特にドケルバン病になりやすい傾向があります。

 

腱鞘炎は指に起こることも多いことから、この手首に発症するドケルバン病は見逃されがちで状況が悪化してしまうことも多々あります。

 

そのため、親指や親指側の手首に違和感を感じた方は写真のようなポーズをとってドケルバン病かどうかを確認してみてください。

1、親指をコブシの中に入れてグーを握る

2、親指が上になるように腕を伸ばす

3、コブシを握ったまま、手首を小指側(下方向)に曲げる

 

この時に、写真の赤い所に痛みが出る場合はドケルバン病の可能性が高いです。

 

この方法はフィンケルシュタインテスト(正式名称:アイヒホッフテスト)と呼ばれる検査法で、いつどこにいてもできるので手軽な方法なので手首や親指を日常的によく使う人は覚えておいて損はありません。

 

では、ドケルバン病の時は一般的にどのような対処法が考えられるのでしょうか?
ご紹介していきます。

ドケルバン病の時に一般的に行われる対処法

1、安静+薬物療法

ドケルバン病で行われる対処法1

ドケルバン病は、日常生活の中で手や指を繰り返し行うことによって起こりやすい症状ですので一般的に行われる対処法として安静を指導されます。

 

手や指を極力使わずに負担をかけないようにすることで症状の軽減を狙います。
時にはギプスなどで固定して強制的に負荷をかけないようにすることもあります。

 

血液循環を促すために患部を温めたり、逆に炎症がおきている場合は痛みが出てきますので氷などで冷やすアイシングも一般的な対処法です。

 

その安静と一緒に行われるのが薬物療法です。
特に多い処方が、消炎鎮痛剤やステロイドなどです。
さらには、シップなどの塗布薬や腱鞘の炎症を抑えるための局部麻酔入りのステロイド注射が行われることがあります。

 

 

2、手術療法

腱鞘炎の対処法2

 

安静や薬を使っても改善しない場合(難治性のもの)の最終的に取られるものとしては手術を行うことがほとんどです。

 

ドケルバン病の手術は、「腱鞘切開術」と呼ばれるものが一般的で炎症が起こって腫れている腱鞘を切開して炎症部分に負担をかけないようにするものです。

 

手術時間は30〜1時間ほどのものが多く、日帰り手術が一般的です。体への負担や危険性は低いですが、傷口のあとは残りますし、ごく稀に神経麻痺などの後遺症が残る場合もあります。

手術の際は、お医者さんとよく相談されてメリットとデメリットを理解して納得の上行うことが重要になります。

 

ただ、手術をしたから100%良くなるかというとそうでもないようで、当院にも手術をしたけど全く何も変わらなかったと言われる患者さんがいらっしゃっているのも事実です。

3、物理療法

腱鞘炎で行われる対処法3

安静や薬、手術の他にドケルバン病の時に行われる対処として超音波や低周波のようないわゆる電気と言われる物理療法もよく行われています。

 

10分ほど、電気をかけて抗炎症作用や鎮痛作用などを目的として行われることが多いです。

 

その後、手の周辺のマッサージを軽くして終わりという整骨院は数多くあります。
それでもなかなか痛みが改善することができずにいるということが多いようです。

だけど、色々なことをしたけど全然良くなってない・・・

当店に来られるお客様から良くこんな事を聞きます。
なぜ一般的にドケルバン病が改善すると言われる事を色々試しているのに全然良くならない人がいるのか?

 

当店では色々考えて、数多くの事を試して来ました。
そしてなぜ一般的にドケルバン病の改善に良いと言われる対処法でもダメだったのか。
なぜ仮に一時的に良くはなっても再発してしまうことがあるのか分かりました。

 

一般的な対処では良くならなかった理由それは…
本当の根本原因までたどり着いていない対処をしているからです。

 

根本原因にアプローチするとほとんどの方が今までよくならなかったのに改善していきます。
そして当店がたどり着いた答えは…

 

 

当店が考えるドケルバン病の根本原因とは・・・

ドケルバン病になってしまうメカニズム

それはズバリ…「疲労」です。

 

ドケルバン病の原因がなぜ疲労なの?手の使いすぎでなるって言われたけど・・・
疲労が原因だったら安静にしたりあまり手を使わなければよくなるんじゃないの?
と思われる方も多いのではないでしょうか?
でもこれで今までどこに行っても良くならなかった方の多くが、当店で根本改善を手に入れていますよ。

 

人間は生きていく中で疲労をためながら生活していますその疲労こそが体の不調の原因だったのです。メカニズムは以下の通りです。

 

①疲労がたまる

人間は疲労しても通常寝れば疲労が回復します。でも疲労が強くなり疲労物質が増えすぎると回復できなくなっていきます。

 

②内臓疲労

疲労物質が増えれば増えるほどそれを分解する肝臓や脾臓などの内臓の負担が増え内臓疲労が起こります。

 

③ゆがみ・姿勢が悪くなる

内臓疲労が強くなると内臓に多く血流を集めようとして体がゆがみます。またこの時前傾姿勢になり姿勢も悪くなっていきます。

 

④血流が悪くなる

ゆがんだり、姿勢が悪くなった状態が長期間続いてしまうと全身の血流が悪くなります。

 

⑤筋肉が硬くなる

血流が悪くなった筋肉は硬くなっていきます。
筋肉が硬くなることで痛みが出てきます。

特にドケルバン病の場合は、手首や腕、肩の筋肉の硬さが顕著になってきます。

 

⑥強い症状発症

筋肉が硬くなりさらに血流が悪くなりさらに筋肉が硬くなるという事を繰り返します。

ここまで筋肉の硬さが長期間続いてしまうと、ドケルバン病が治りにくい状態ができてしまいます。

 

これが一般的な対処ではドケルバン病がなかなか改善しなかった原因だという答えに当店は辿りつきました。だからこそ結果が出るようになりました。

 

ドケルバン病になった場合は、その痛みや症状自体に問題があるわけではなくそのドケルバン病になってしまう日頃の体の使い方だったり、ベース自体に問題があります。
痛みだけを改善するアプローチでは、一時しのぎにしかなりませんので根本的に対処することが必要になります。

 

 

 

整体CURAが行うドケルバン病に対する施術

腱鞘炎の根本改善には全てのバランスが大事です。

整体CURAではドケルバン病に対しての根本改善には
筋肉骨格内臓全てのバランスを整える事が重要だという考えで整体をしています。

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