鵞足炎

水戸で鵞足炎を根本改善するなら整体CURA

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なぜ鵞足炎の痛みが根本改善できるのか?

鵞足炎を整体で根本改善出来る理由とは?

あなたはこんなお悩みありませんか?

  • 膝の内側が痛い…
  • 運動した後に膝の内側が痛くなる…
  • 階段の上り下りも辛くなってきた…
  • 膝が完全に伸ばせなくなってしまった…
  • 膝が痛くて夜寝られなくなってしまった…

そもそも鵞足炎とは?

そもそも上腕二頭筋長頭腱炎って何でしょうか?

この鵞足炎は膝の内側の部分の鵞足と呼ばれる部分に炎症が起こって痛みなどの症状が起きるもののことを言います。

 

鵞足とは、半腱様筋腱、薄筋腱、縫工筋腱の3つの腱が付着している部分でこの腱が集まった部分を後ろから見るとガチョウの足のように見えることから鵞足と呼ばれています。

 

鵞足は内側側副靱帯の面にあって、膝の屈伸運動をするときにこの内側側副靱帯と擦れあって傷みを生じる可能性があります。

 

この鵞足炎はいわゆる機械的なストレスによるオーバーユース症候群(使いすぎ症候群)とされていますが、実はスポーツをしていない主婦の方でも鵞足炎になることがあります。

 

ですので、そう考えると「使いすぎ」だけでなってしまうとは言い切れません。

 

ランニングやジャンプ、ステップなどの動作に伴って、膝の内側に痛みが出てくるようになり、通常は運動後に発症することが多く、徐々に悪くなってきて歩いているときや階段の昇り降りの時に痛みが現れてきます。

 

ひどくなってくると膝関節が完全に伸ばせないような状態になってしまうこともあります。

 

では、この鵞足炎はどうしてなってしまうのでしょうか?
次はどうして鵞足炎になってしまうのかその原因についてお伝えして行きましょう。

 

鵞足炎になってしまう原因

鵞足炎になってしまう原因

鵞足炎は、主に使いすぎによるオーバーユース症候群として分類されていますが、実は主婦の方にも多く発症することから、使いすぎそれだけの原因ではないことが多いです。

 

ここでは、鵞足炎の原因について詳しく説明して行きましょう。

 

主に、鵞足部分と内側側副靱帯が膝の屈伸運動の時の摩擦によって炎症を起こし痛むと言われていますが、実は西洋医学でも本当のメカニズムは解明されていないというのが現状のようです。

 

ただ、使いすぎという原因はかなり有力です。
しかも、もともと膝のアライメントが悪い状態や悪い使い方をすると起こしやすいことは知られています。

 

よく起こりやすいスポーツとしては、サッカーやランニング、水泳、バスケットボール、ラグビーなどで起こしやすいです。

 

他の原因としては、姿勢の悪さです。
膝の内側に痛みが起こす炎症ですので膝の内側に負担のかかりやすい姿勢を長くとると起こることが多いです。

 

例えば、お姉さん座りや横ずわりなど足の内側に負担がかかりやすい座り方なども鵞足炎になってしまう原因の1つです。

 

では、鵞足炎になってしまったらどのような対処法がされているのでしょうか?
次は一般的に行われている対処法についてお伝えして行きましょう。

 

鵞足炎の時に一般的に行われる対処

1、RICE処置

上腕二頭筋長頭腱炎で行われる対処法1

鵞足炎の時の応急処置で、適切なのが捻挫の時に一般的に行われる「RICE処置」と言われるものがあります。

このRICE処置とは、つぎの4つの処置の頭文字をとったものです。

  1.  R:rest(安静)
  2.  I :ice(冷却)
  3.  C:compression(圧迫)
  4.  E:elevation(挙上・高挙)

1)安静:
痛む部位を動かさないように安静にして炎症を抑えることを目的に行います。

 

2)冷却・アイシング:
患部を中心に、氷のうや冷感湿布などで冷やして炎症を抑え痛みを抑えるのを目的に行います。
1回に冷やす時間は15〜20分を目安に行います。

どのくらいの期間冷やすかの目安は受傷後48時間以内です。
それ以降は、冷やすと今度は治りが悪くなりますので温める方に切り替えます。

 

3)圧迫:
テーピングや弾性包帯で患部を軽く圧迫固定して、血流を止めて腫れや内出血を防ぎます。

 

4)挙上・高挙:
患部を心臓より高い位置に置き、内出血や腫れを防ぎます。