肩が痛い

こんにちは。肩が痛いという方が多く来店する水戸で人気の整体CURAです。

  • 朝起きた時に肩が痛い…
  • 夜中寝ている時肩が痛くて起きてしまう…
  • 肩を動かすと肩が痛い…
  • 腕を後ろに回すと肩が痛い…

こんな感じで肩が痛いと訴える方が非常に多いです。もしあなたがこんな状態でお困りならこのブログを読み進めてみてください。この肩の痛みはなんなんだろうとういう不安が解消される内容になっています。

肩が痛いという症状を痛みによる分類してみましょう。

肩が痛い 痛みによる分類

一言に肩が痛いという症状でも痛みによって様々な事が考えられます。痛みというものを分類すると

  • 運動時痛
  • 安静時痛
  • 夜間痛
  • 特定動作時痛

このように分類する事ができます。これらをそれぞれ詳しく解説していきます。

肩が痛い ~運動時痛~

肩が痛い 運動時痛

運動時痛とは字のごとく肩を動かした時痛いというものを言います。

運動時痛は細かく分類する事が出来ます。

A.収縮痛(筋肉に力を入れた時の痛み)
A-1 等尺性収縮(筋肉の長さは変えずに力を入れる)
A-2 短縮性収縮(筋肉が短くなりながら収縮する)
A-3 伸長性収縮(筋肉が伸びながら収縮する)

B.短縮痛(他動で筋肉が短くさせられた時の痛み)

C.伸張痛(他動で筋肉が伸ばされた時の痛み)

日常、自分で肩を動かして、肩が痛いというのはAの収縮時痛になります。肩を動かした時に肩が痛いという代表的なものを紹介します。

①肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)

これはよく耳にするのではないでしょうか?肩が痛くて上がらなくなるものです。肩関節周囲炎については当店のページで詳しく書いてあるものがあるのでそちらをご覧ください。

五十肩・四十肩を詳しく知りたい方はこちらをクリック

②肩関節インピンジメント症候群

これは、野球など肩をあげて振り下ろすようなスポーツをする時にだけ肩が痛むものです。スポーツをすると痛いけど、日常生活では痛みを感じにくいというのが特徴的です。

インピンジメント症候群については当店のページで詳しく書いてあるものがあるのでそちらをご覧ください。

肩関節インピジメント症候群について詳しく知りたい方はこちらをクリック

この2つが肩に運動時痛が起きる代表的なものになります。

 

肩が痛い ~夜間痛~

肩が痛い 夜間痛

これも字のごとく、夜、肩が痛いという状況です。疼くような痛みなどがあって痛くて眠れない、夜中に痛みで起きてしまうような痛みが夜間痛です。

肩に夜間痛が起こる代表的なものを紹介します。

①肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

※前項参照

②肩腱板損傷・腱板断裂

これは肩関節の奥にある「腱板」が損傷、断裂したものを言います。

腱板とは棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の腱が合わさったものです。

運動時痛や夜間痛が特徴です。

肩が痛い ~安静時痛~

肩が痛い 安静時痛

これも字のごとく、肩を動かしていないのに肩が痛いという状態です。そのままなので説明は省略します。

肩が痛い ~特定動作時痛~

肩が痛い 特定動作時痛

これは、決まった動作をした時に肩が痛いものを言います。

野球のボールを投げる。つり革につかまる。黒板に字を書く。結帯動作、結髪動作など決まった動作の時に感じる痛みを特定動作時痛と言います。

肩が痛い時の対処は?

ここまでは、肩が痛いと言っても色々あるので、痛みによって分類してきました。では肩が痛い時どのように対処すれば良いのか?よく当店のお客様に聞かれるのは、温めた方が良いのか?冷やした方が良いのか?動かさない方が良いのか?動かした方が良いのか?とかこんな感じです。ここからは対処について、急性期、回復期、慢性期に分けてお伝えしていきます。

肩が痛い時の対処 ~急性期~

肩が痛い 急性期

まず急性とは 人によっても場合によっても異なりますが、だいたい肩が痛くなってから2~7日までをいいます。また、肩が痛い部分を触って、熱感を感じたらそれは炎症症状が強いので急性期です。

急性期の対処は

 

  • 患部を冷やす。
  • 出来る限り動かさずに安静。

炎症症状が強い時期なのでしっかり炎症を抑えるように心がけましょう。

 

肩が痛い時の対処 ~慢性期~

肩が痛い 慢性期

慢性期とは、肩が痛くなってからおおよそ3ヶ月くらいからの時期をさします。この時期は、炎症症状が落ち着いている時期なので対処は、

  • 患部を温める。
  • 積極的に動かす。

肩の痛みが残っていることも多いですが、動かさないと患部で血流不全が続き肩の可動域制限が強くなったり、筋肉が萎縮してしまったりするのでしっかり動かしましょう。

肩が痛い時、押す・揉む・叩くはNG

肩が痛い時 押す・揉む・叩くはNG

肩が痛い時、お客様に聞くと、ほぼ100%やっている間違った対処が、押す・揉む・叩くという行為です。これはその場で一旦楽になった感じがしますが、筋膜などが傷つき、症状を悪化させる事が多いです。肩が痛いからと言って自分で押す・揉む・叩くなどの行為をしないようにしましょう。

 

肩が痛い時に自分でやって欲しいのは、さする事です。軽くさするだけで、血流がよくなり、肩の痛みが少し軽減していく事が多いです。ただ肩の痛みが出たらまず専門家にかかることをおすすめします。

 

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