肩が痛い

こんにちは。
肩が痛いという方が多く来店する水戸で人気の整体CURAです。

 

あなたも肩が痛くてお悩みではないですか?
例えば・・・

  • 朝起きた時に肩が痛い…
  • 夜中寝ている時肩が痛くて起きてしまう…
  • 肩を動かすと肩が痛い…
  • 腕を後ろに回すと肩が痛い…

当院に来院される方は、
こんな感じで肩が痛いと訴える方が非常に多いです。

 

もしあなたがこんな状態でお困りならこのブログを読み進めてみてください。
この肩の痛みはなんなんだろうとういう不安が解消される内容になっています。

 

そして、
もしあなたがこれをやっていたら
肩の痛みがますます強くなってしまうNG方法も
お伝えします。

 

肩が痛いという症状を分類してみた

肩が痛い 痛みによる分類

一言で肩が痛いという症状でも
痛みによって様々な事が考えられます。

 

肩の痛みを分類してみると
以下のようになります。

  • 運動時痛
  • 安静時痛
  • 夜間痛
  • 特定動作時痛

大きく分けると
この4つに分類する事ができます。
これらをそれぞれ詳しく解説していきますね。

 

 

肩が痛い ~運動時痛~

肩関節の痛み

運動時痛とは字の通り
肩を動かした時に痛みが出る状態のことです。

 

運動時痛は細かく分類することができますので
紹介しますね。

 

A.収縮痛(筋肉に力を入れた時の痛み)
A-1
 等尺性収縮(筋肉の長さは変えずに力を入れる)
A-2
 短縮性収縮(筋肉が短くなりながら収縮する)
A-3
 伸長性収縮(筋肉が伸びながら収縮する)

 

B.短縮痛(他動で筋肉が短くさせられた時の痛み)

 

C.伸張痛(他動で筋肉が伸ばされた時の痛み)

 

日常生活で肩を動かして痛みが出る場合は、
Aの収縮時痛であることがほとんどです。

 

肩を動かした時に
肩が痛いという代表的なものを紹介します。

 

①肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

これはよく耳にするのではないでしょうか?
40・50代に多い症状で
肩が痛くて上がらなくなってしまうというものです。

 

肩関節周囲炎については
詳しく説明しているページがありますので
そちらを参照してください。

四十肩・五十肩について知りたい方はここをクリック

 

②肩関節インピンジメント症候群

これは、
野球のピッチャーなどで肩をあげて振り下ろすような
スポーツをする時にだけ肩に痛みが出るものです。

 

スポーツをしている時は痛いけど、
日常生活ではほとんど痛みを感じないというのが特徴的です。

 

このインピンジメント症候群についても
当店のページで詳しく書いていますのでそちらをご覧くださいね。

肩関節インピンジメント症候群について知りたい方はここをクリック

 

まだまだありますが、
この2つが特に肩の運動時痛を起こす代表的なものです。

 

 

肩が痛い ~夜間痛~

夜間痛で眠れない

これも字のごとく、夜間に肩が痛いという状況です。

 

特徴的なのは
疼くような痛みなどがあって眠れなかったり
夜中に痛みで起きてしまうような痛みが夜間痛です。

 

肩に夜間痛が起こる代表的なものを紹介します。

 

①肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

※前項参照

 

②肩腱板損傷・腱板断裂

これは肩関節の奥にある「腱板」と呼ばれる部分が
損傷または断裂したものを言います。

腱板とは棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の腱が合わさったもので
別名「ローテーターカフ」とも呼ばれます。

運動時に痛みが出たりや夜間痛と呼ばれるものが特徴です。

 

 

肩が痛い ~安静時痛~

肩関節の痛み 安静時痛

安静時痛とは
漢字で書いたとうりで
安静にしている時に痛みがある状態です。

 

何もしなくても痛いので
非常に辛い状態ですね。

 

肩が痛い ~特定動作時痛~

これは、決まった動作をした時に肩が痛いものを言います。

・野球のボールを投げる。
・つり革につかまる。
・黒板に字を書く。
・結帯動作(エプロンの紐を結ぶ)
・結髪動作(髪をゆう) など

決まった動作の時に感じる痛みを特定動作時痛と言います。

肩が痛い時の対処は?

ここまでは肩が痛いと言っても色々あるので、
痛みによって分類してきました。

 

では肩が痛い時どのように対処すれば良いの?

 

よく当店のお客様に聞かれるのは、

温めた方が良いのか?
冷やした方が良いのか?

動かさない方が良いのか?
動かした方が良いのか?

 

とかこんな感じです。

 

対処法は
痛みの出ている状態によって変わります。

 

具体的には
急性期、回復期、慢性期と3つに分枯れていますので
それぞれ具体的にお伝えしていきます。

 

肩が痛い時の対処 ~急性期~

そもそも急性期とは・・・

人によっても場合によっても異なりますが、
だいたい肩が痛くなってから2~7日までをいいます。

また肩が痛い部分を触って、
熱感を感じたらそれは炎症症状が強いので急性期です。

急性期の対処は

  • 患部を冷やす。
  • 出来る限り動かさずに安静。

炎症症状が強い時期なのでしっかり炎症を抑えるように心がけましょう。

 

 

肩が痛い時の対処 ~慢性期~

慢性期とは、
肩が痛くなってからおおよそ3ヶ月くらいからの時期をさします。
この時期は、炎症症状が落ち着いている時期なので対処は、

  • 患部を温める。
  • 積極的に動かす。

肩の痛みが残っていることも多いですが、
動かさないと患部で血流不全が続き肩の可動域制限が強くなったり
筋肉が萎縮してしまったりするのでしっかり動かしましょう。

 

この慢性期はでは冷やすという処置は
改善を遅らせる要因になりますのでオススメしません。

 

 

肩が痛い時の間違った対処法

ほとんど方が
方が痛い時の対処方法を間違っています。

 

あなたもこれやっていませんか?
肩が痛い時、、
・押す
・揉む
・叩く
・ストレッチ

 

これ全部NGですよ。

 

当院でもお客様に聞くと、
ほぼ100%やっている間違った対処が
押す・揉む・叩くという行為です。

 

これはその場で一旦楽になった感じがしますが、
筋膜などが傷つき、
症状を悪化させる事が多いです。

 

肩が痛いからと言って
自分で押す・揉む・叩くなどの行為をしないようにしましょう。

 

肩が痛い時に自分でやって欲しいのは
さする事です。

 

軽くさするだけで、
血流がよくなり、
肩の痛みが少し軽減していく事が多いです。

 

ただ肩の痛みが出たらまず専門家にかかることをおすすめします。

 

まとめ

さて今回は、
肩が痛いときに参考にして欲しい情報を
まとめました。

 

肩の痛みにも
4つの種類があるよという話

 

そして
対処法もそれぞれ違うよという話

 

これやっちゃNGですよという話と
盛りだくさんでした。

 

とにかく、
肩が痛くなった時に
自分でなんとか対処しようとせずに

 

一度ご相談してもらうのが
一番手っ取り早いと思います。

 

今回の記事を参考にしてみてくださいね。

 

それでは次回もお楽しみに!

 

 

追伸:

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