症状改善報告〜シンスプリント〜

整体CURA院長の長谷川です。

本日の症状改善報告は、10代学生のシンスプリントについてです。

 

当店には月に10名ほどのシンスプリントでお困りの方が来店されています。
病院でシンスプリントと言われたと来店されますが、中にはこれは本当にシンスプリントなのか?と疑問に思う方も多いです。お医者様がシンスプリントだと診断しているのでシンスプリントなんだと思ういますが…

では今回の報告です。

 

下腿内側の痛みの訴えで来店。全身のバランス、足の筋肉の硬さをチェック。

全身の歪み、足の硬さが顕著ではある。

全身調整をして歪みを調整

足の筋肉の硬さを触察で細かくチェック。

下腿上三分の一の硬さ、圧痛を確認。(本来シンスプリントの圧痛点の好発部位は下腿下三分の一)この段階で、疑念をもつ。

そこからTLで追っていくと、大腿二頭筋外側頭の強い筋硬結部を確認

仮矯正をかけて痛みの確認

ペインスケール10→3へ減少

これにより施術部位を決定し施術

1回目でペインスケール2まで減り施術終了

 

 

今回のシンスプリントと病院で診断されたお客様は、シンスプリントだからという事に意識を持っていかれ過ぎて、下腿の施術を続けても、痛みの減少が遅くなる、代表的な例の一例です。

 

人の身体は全身が繋がっています。痛い部分だけ冷やしたり、施術をしたりしても良くならない理由はここにあります。

 

シンスプリントで思う様に痛みが減らず、運動が出来ないとお悩みの方はぜひ一度ご連絡を。

シンスプリントについて詳しくはこちら

シンスプリント

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