大人になって野球をしたら、肘が痛い理由とは?

 

 

こんにちは!

整体CURAの松尾です。

 

 

先日、

中学のころに野球部に所属していて

今は草野球チームに所属して野球をしている

という方がご来院されました。

 

その方は、

中学の時は大丈夫だったけど

久しぶりに野球をしたら肘がすごく痛む

と悩まれていました。

 

 

野球をされる方で、似たような悩みを持つ方は

結構多くいらっしゃると思います。

 

私も中学時代は野球部に所属していましたし、

福岡県に住んでいたころは草野球チームに所属していたので

肘が痛むとプレーにかなり支障が出ることが

ものすごーくわかります!

 

 

ですので今回は大人になっての肘の痛みの原因について

わかりやすく説明していこうと思います。

 

1人でも多くの方に、

楽しく野球をしていただきたいので

ぜひ今回の内容をしっかり読んでみてください!

 

 

肘が痛む理由

 

皆さんは、なぜ肘が痛むと思いますか?

 

 

少し考えてみてください。

 

なんとなくでも痛む理由が頭に浮かんだら

この先を読み進めてください。

 

 

 

 

では肘が痛む理由についてご説明します。

 

 

ものすごく単純な答えなんですが、

肘に負担をかけすぎた

というのが痛みの原因です。

 

 

肩や肘は消耗品とも言われるほど、

プロ野球選手でも負担をかけ続ければ

痛みがでて手術というケースも珍しくないです。

 

 

少年野球や中学野球、高校野球でも同じで

肘の負担をかけ続ければ痛みます。

 

これが肘が痛む理由になります。

 

 

「当たり前のことじゃないか!」

と思う方もいらっしゃると思いますが、

確かに当たり前のことですよね。

 

 

 

ですが、考えてみてください。

 

大人になって野球をするといっても、

学生時代のような頻度で練習、試合を行っていますか?

(行っている方もいるかもしれませんが。)

 

学生時代のような球数を投げていますか?

(投げている方もいるかもしれませんが。)

 

 

いかがでしょうか?

学生時代に比べると、頻度も球数も減っていませんか?

 

それに伴って肘への負担は減るはずなんですが、、、

肘の痛みは強くなる一方というケースは少なくありません。

 

 

実は大人になっても肘が痛むという方は、

肘の負担を増やしてしまうような体の状態が

すでに出来上がってしまっているのです。

 

その体の状態があるから

週一の野球でも肘に負担をかけすぎてしまい

どんどん痛みが強くなっていきます。

 

 

ですので、肘に痛みがある方は

負担を増やす体の状況を取り除けば

肘を気にすることなく野球をすることが可能ですよ!

 

 

ではどういうところに原因が潜んでいるのでしょうか?

 

 

大人になって肘が痛む理由

 

肘だけが悪くて肘が痛むという方は

今までの経験では見たことがありません。

 

基本的には別の場所の歪みを補正するために

肘が負担を増やしてしまっているケースが多いです。

 

ですので肘周辺だけの筋肉を緩めても

一時的には楽でも、原因は残っているので

痛みはまた出てきます。

 

 

人によって原因はバラバラですが、

いくつかの例をご紹介しようと思います。

 

 

①学生時代に肩を痛めて、それが治っていない。

 

学生時代に肩を痛めていたり、

気が付かない程度に損傷していた場合は

肩の動きが硬くなっているのをかばうために

肘の負担が多くなっているケースです。

 

この場合は肩の固くなっている部分を

しっかりと調整する必要があります。

 

 

②腰や骨盤の固さが出ている。

 

腰や骨盤が硬い状態だと

体をうまく回すことができずに

腕でボールを投げることになります。

 

体の回転で投げたほうが腕の負担はかなり減るので

腰や骨盤の動きというのは

肘の痛みとかなり密接な関係があります。

 

 

③フォームが間違っている。

 

体の歪みが強くない場合でも

フォームが崩れている場合は

腕の力に頼ってしまいがちです。

 

腰の回転の力を十分に使えるフォーム修正を

しっかり行うことが重要です。

 

 

上記の3つが原因として良くみられます。

 

肘が痛む場合は、肘だけなく全体を見ることが重要なので

整体などにいく場合は

肘以外も見てくれるところに行くことを

お勧めいたします。

まとめ

 

今回は、大人になっての肘の痛みについてご紹介しました。

 

 

肘の痛みは、肘の負担の増えすぎによるもの。

 

肘の負担は、肘以外のところが原因で

増加していることが多い。

 

全身のバランスやフォーム修正が重要となる。

 

 

というのが今回の内容になります。

 

 

もし今後も野球を楽しみたいという方は

我慢せずに早めの対応をオススメします!

 

 

ではまたお会いしましょう!!

野球肘について詳しくはこちら

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