捻挫を早く良くするためには?

 

こんにちは!

整体CURAの松尾です。

 

みなさんは捻挫を経験したことがありますか?

多くの方が経験したことがあると思います。

 

私も学生時代は、中学で野球部、

高校で柔道部に所属していたので

足首の捻挫は経験したことが多々あります。

 

 

捻挫の状態だと運動を思うようにできず、

痛みがあるまま運動を続行してしまうと

痛みが悪化してしまいます。

 

 

では捻挫したときの対処法について

今回はご紹介していこうと思います。

 

なるべく早く運動を再開できるように

しっかりと対処してあげてくださいね!

捻挫とは?

 

捻挫には、「Ⅰ度」「Ⅱ度」「Ⅲ度」と

3種類あります。

 

Ⅰ度:靭帯が一時的に伸びた状態。軽度。

Ⅱ度:靭帯の一部が断裂した状態。

Ⅲ度:靭帯の完全断裂。関節がグラグラの状態。

 

Ⅲ度の場合は腫れが異常に強く

歩くことが困難になるのでわかりやすく

病院等に行くと思います。

 

Ⅰ度の捻挫やⅡ度の捻挫の場合は

痛みがあるけど歩けるので

そのまま放置してしまい

痛みが引くのに時間がかかったり

関節が固まってしまったりしがちです。

 

 

実際に捻挫を放っておいた結果

足首の可動域がかなり狭くなって

正座できないという方も多くいらっしゃいます。

 

 

捻挫といえど甘く見ないでくださいね!

 

 

では、捻挫のメカニズムについて

少しご説明していきます。

 

捻挫が起こる条件としては、

関節の可動域を超える動きを与えられる

ということです。

 

いわゆる足をひねる状態のことですね。

 

 

また体が歪んでしまって関節の可動域が狭くなり

捻挫しやすい状態になることがあります。

 

捻挫を繰り返してしまう方は、

体のどこかにその原因がある可能性があります。

 

 

捻挫が起こると中で出血し

発痛物質がたまることで痛みが出てきます

 

ですので発痛物質がその場所から流れてしまえば

痛み自体はなくなっていきます。

 

 

※痛みが引いても損傷が残っている場合はあります。

痛みがなくなってもいきなりいつも通りの運動は

あまりオススメしません。

 

 

では早く発痛物質を流すための対処法とは

いったいどうすればよいのでしょうか?

家でできる捻挫の対処法

 

まずは捻挫してから3日ほど

RICE処置を行って炎症が広がるのを防ぎます。

 

RICE処置とは、

R:安静

I:冷却

C:圧迫

E:挙上

という4つの対処法のことを言います。

 

RICE処置を行うことで炎症を最小限に抑え、

発痛物質を減らす目的で行います。

 

 

3日~7日ほどで炎症は治まることがほとんどなので、

そこからは血流を良くしていき発痛物質を流します

 

主な方法としては、

 

①温める

②周辺の筋のストレッチ

③軽い全身運動

④水分をしっかり摂取する

 

などがあります。

 

 

これらを行うことによって血流を良くして

発痛物質を流し、損傷部位の回復を促すことが

家でできる対処法になります。

 

あまりに痛みや腫れが強い場合や

足首グラグラしていたり変形している場合、

足で体重が支えられない場合は

病院の受診をオススメします。

 

 

また捻挫を繰り返していたり

捻挫をしてから足首の痛みが数年続いているなどの場合は

体の歪みが強くなっている場合がありますので

整体などでしっかり整えることをオススメします。

 

 

 

運動が好きな方は、ぜひ今回の内容は頭に入れて

実際捻挫したときに実践してみてください!

 

 

ではまたお会いしましょう!

捻挫(足関節捻挫)について詳しくはこちら

捻挫(足関節捻挫)

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