10年以上前からある腰痛の原因は○○でした。

こんばんは。

 

 

水戸で腰痛の改善で人気の整体CURAです。

 

 

今日は、10年以上前から腰痛で悩んでいたお客様(女性)の症例をお話したいと思います。

 

 

問診

腰痛の原因を知るために問診は大切

 

 

初診時に、腰の痛みを訴えて整体CURAに来院。

 

10年以上前から腰の痛みがあり、ご本人が思い当たる原因として、出産後ではないかと言っていました。

 

腰の痛みは、立っていても座っていても、前屈やからだを反る動きをしても痛みがありました。

 

出産後に、骨盤矯正などは特に行っていなかったそうです。

 

運動を週に1回4時間程度行っており、運動後にストレッチはしていませんでした

 

1日の水分量を確認したところ、500mlも飲んでいませんでした

 

腰痛が起きていることで、日常生活で困っていることは10年以上仰向けで寝ることができなかったそうです。

 

 

問診の時点で、日常生活の問題点がいくつかありました。

  1. 運動後のストレッチを行っていない
  2. 1日の水分摂取量が少ない
  3. 寝具(特に枕)に何かしらの問題がある

 

まず、施術を行う前に簡易的な枕の検査をしたところ、普段使用している枕が、からだに悪い影響を及ぼしていることが分かりました。

 

 

からだに合う枕を使用して再度検査を行うと、腰痛のため10年以上仰向けで寝ることができなかったはずが、痛むことなく仰向けの状態で寝ることができたのです。

 

 

枕がからだに合っていないと、睡眠の質が低下してしまうため、寝てる間にからだの回復が十分にできていない状態だったのです。

 

 

施術

腰痛改善のために施術

 

 

施術前に検査を行い、脳脊髄液の調整、筋・骨格系の調整を行いました。

 

 

再度検査を行うと、施術前には立っていても座っていても、前屈やからだを反る動きをしても痛みがあったのがなくなりました。

 

 

また、施術後は枕がない状態でも腰の痛みはなく、仰向けで寝ることができるようになっていました。

 

 

1週間後に再度ご来店していただきましたが、腰痛の再発はしていませんでした

 

 

 

このお客様は、出産後にからだのバランスが崩れ、また内臓疲労の蓄積により腰痛が起こっていたと考えられます。

 

 

出産後は、からだのバランスが崩れやすいので、1度整体院などの治療院にからだを診ていただくといいかもしれませんね。

 

 

今回の症例では、出産後にからだのバランスが崩れたこともありますが、日常生活を改善することがキーポイントだと考えられます。

腰痛改善のポイント

 

 

たとえ出産後にからだのバランスが崩れたとしても、日常生活に何の問題もなければ、寝るだけでからだのバランスや内臓疲労は整っていくはずです。

 

 

しかし、日常生活に何かしらの問題がある場合、自然治癒力が働きにくい環境になっているため、寝るだけでは回復しきれなくなってしまいます。

 

 

今回のお客様のケースですと、

・運動後のストレッチを行っていない

・1日の水分摂取量が少ない

・寝具(特に枕)に何かしらの問題がある

 

この3つの日常生活の問題を改善する必要があります。

 

 

 

 

 

 

ブログで何度もお話していますが、腰痛などの症状が起こる原因は疲労です。

 

疲労

内臓の疲労

身体が歪む

循環が悪くなる

腰痛が起こる

運動の改善

運動の改善で腰痛予防

 

 

運動の効果としては、下記のようになります。

  • 血流の改善
  • ミトコンドリアの生成
  • 骨の生成
  • 心肺機能の上昇
  • 脳の活性化

 

 

血流の改善

 

人間には動脈、静脈と言う血管があります。
特に、静脈と言われる血管は筋肉を動かす際のポンプ作用を使って循環しています。
静脈は特に足で発達しているので、ウォーキングやジョギングをすることで循環が良くなり健康に良いと言われています。

 

 

 

循環が良くなる事で、からだの中に不必要な老廃物を排出しやすくなるため、腰痛が起こりにくくなります。

 

 

 

 

ミトコンドリアの生成

 

ミトコンドリアとは細胞内の細胞が動くためのエネルギーを造っているものです。
からだに負荷をかける事でミトコンドリアが増え、エネルギーを作り出しやすい環境になります。
またミトコンドリアが増えると基礎代謝が上がり脂肪が燃焼しやすい環境になるとも言われています。運動をしていないと細胞はどんどん老いていくため、腰痛が起こりやすくなります。

 

 

 

骨の生成

 

運動をする事で、骨に刺激が加わり骨の生成が促されます

 

 

骨が脆くなると、骨粗鬆症などにより怪我をしやすくなり、怪我をすることでからだのバランスが崩れて腰痛が起こりやすい環境になってしまいます。

 

 

 

心肺機能

 

常に元気で健康なからだでいる為には心肺機能を高める必要もあります。疲れやすい方は心肺機能が低下している可能性があります。
からだが歪む原因は疲労からくると言われていますが、からだが歪むことでバランスが崩れ、循環が悪くなるので腰痛が起こりやすくなります。

 

 

 

脳の活性化

 

運動することで、神経刺激が脳に伝わるので活性化されます。指先を動かすことでボケ防止になると言われているのも同じことです。

 

 

 

運動にはこれだけの効果があるのに、運動後にストレッチを行わないと、運動しているのにからだが悪くなる可能性が高くなってしまうため注意が必要です。

 

 

なので、運動後は必ずストレッチを行いましょう。

 

 

 

 

水分摂取量の改善

水分の改善で腰痛予防

 

 

人間のからだは60%~70%が水分だと言われています。この水分が少なくなることによって、循環が悪くなり、痛みの物質や老廃物などの体外への排出が悪くなります。

水分摂取の1日の目安量ですが、人間は1日に2.5ℓの水分を生活の中で失っています。なので最低2,5ℓの水分を取る必要があります。

寝具(特に枕)の改善

枕の改善で腰痛予防

 

 

腰痛や肩こりなどの症状は、からだの歪みが影響しています。

 

 

この歪みを解消する鍵が頚椎にあり、頚椎に対して枕が大きく影響します。

 

 

低反発の枕や、首のカーブに沿った枕などは、頚椎を支えすぎてバランスをとるための動きを制限してしまいます。

 

 

首の動きを制限しない枕を知りたい方は、整体CURAにご連絡ください。

 

 

 

 

 

今回のお客様のケースのように、日常生活の問題から腰痛などの症状が起こってしまいます。

 

 

日常生活を見直して、改善してみてはいかがでしょうか。

 

水戸で腰痛でお困りの方へ

 

 

整体CURAは水戸で唯一の整体法でアプローチすることで、多くのお客様が根本改善を手に入れています。

 

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