風邪に薬は逆効果!?

 

風邪っぽいなぁ。。。

風邪薬飲んでおこう!

 

咳、鼻水が出る。。。

咳止め、鼻水止めを飲もう!

 

 

今では簡単に薬が手に入るので、

すぐに薬を飲めるようになりました。

 

 

皆さんもこのような対処を

普段からしていませんか??

 

 

もしかしたらそれは、

逆に治る妨げかもしれませんよ??

 

 

 

 

こんにちは!

 

整体CURAの松尾です。

 

 

室内と室外での温度差のせいか、

体調を崩す方が増えている気がします。

 

気温がかなり高いですからね。。。

 

 

皆さんも体調管理にはお気を付けくださいね!

 

 

 

今回はもし体調を崩した場合に

薬で症状を抑えることのリスク

書いていこうと思います。

 

 

自分やお子さんが体調を崩したときの

参考にしていただければと思います。

 

 

風邪の症状はなぜ起こる??

 

風邪薬によるリスクを説明する前に

まずは、風邪による症状について

説明していきます。

 

 

風邪の時に多い症状は

発熱、咳、くしゃみ、鼻水

などです。

 

 

皆さんは、この症状がなぜ起こるのか

ご存知ですか??

 

 

 

 

 

実はこれらの症状は、

ウイルスなどを倒すために

体が戦うための環境づくりだったり

体外に出す働きなのです。

 

 

 

細かく説明しますね。

 

 

 

まず発熱ですが、

免疫細胞がウイルスと戦うことで

体温が上がっていると思っている方も

多いかと思いますが、それは間違いです。

 

実際は、免疫細胞が働きやすいように

体温を高い状態で維持しているのが

発熱というものです。

 

 

人の細胞の多くは、体温が高いほうが

良く働けるようになるものです。

(あまりに高いと死滅しますが。。。)

 

 

つまり、免疫細胞が働きやすい環境づくり

というのが発熱のメカニズムです。

 

 

 

ちなみに平熱が高い人のほうが

免疫力は高いというのは

温度が高く細胞が働きやすいため

という理由なのです!

 

 

 

 

次に咳、くしゃみ、鼻水ですが、

メカニズムはそれぞれ違いますが、

役割は似ています。

 

 

簡単にまとめてしまえば

ウイルスなどの異物を体外に出す

という役割です。

 

 

 

なんとなく理解していただけましたか?

 

 

風邪による症状とは、

基本的に体からウイルスを排除するための

防衛反応ということです。

 

 

 

風邪に薬は逆効果?

 

ここまで説明すると

薬が逆効果ということが

なんとなくわかっていただけると思います。

 

 

体の防衛反応である発熱、咳、くしゃみ、鼻水など

それらの症状を薬で抑えてしまうと

抵抗力が弱まっていく

ということになるのです。

 

 

その結果、症状はないけれども

体の中はウイルスによるダメージを

受け続けてしまうのです。

 

 

 

確かに発熱などの症状はつらいですよね。

 

自分も風邪をひいた経験は

過去に何回もあるのでわかります。

 

 

ですが、自分はこの内容を知ってから

体が戦いやすいように

薬で症状を抑えることをせずに

環境を整えることをするようになりました。

 

 

 

皆さんも、体のためにも

必要以上の薬を飲まないように

してみてください。

まとめ

 

今回は、風邪に薬は逆効果

という点について書いてきました。

 

 

風邪の症状は体の防衛反応である。

 

体温は高いほど細胞が働きやすい。

 

薬を飲むと症状は治まるが、

体がウイルスと戦えなくなる。

 

 

というのが今回の内容です。

 

 

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

ではまたお会いしましょう。

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